膨大な分析結果。M2Jバンザイ
MT4の三種の神器?を用いて、トルリピ君が各種トレード手法の最適値を占います。
したがって、ロスカットをもたらす危険な情報満載ですので、ご注意してご覧下さい。

記事の分析結果は今後も同じ結果をもたらすことは皆無です。実施したい場合、ご自身で
バックテストを十分に行い再検討してから実施してください、鵜呑みで真似はしないで下さい。
トラップリピートイフダンをFX(外交為替証拠金取引)で使えるのはマネースクエア・ジャパンだけなのですが、
当ブログではMT4で個人所有のPCから都度注文を取引会社サーバに出して、特許を侵害せず真似しています。
MT4で使っているFX会社はポジションが建つと証拠金が発生します。M2Jはトラップリピートイフダンを設定した時に
証拠金が発生するので、結果を真似したい場合は証拠金額を売り予約ポジションの差額分だけ余分に用意して下さい。

しょぼいPCで分析しているため、時間短縮のために大きな足の開始値のみで分析しています。本当は1分足とか
ティックで分析すれば良いのですが、それでは何百時間もかかります。1時間足でも何十時間もかかります。
ですので、1時間内に激しく上下する相場の場合その分の利益はカウントされていませんが、リピートイフダンは
値動きしか関係有りませんので、RSIやMACD等のロジックとは違い、値動きタイミングは無視した分析をしています。

2010年09月12日

このブログはFX取引してますが、、、トレードネタではありません。

偽トラリピ君
トラップトレード・・・
昔からマネースクエアジャパンの口座は持っていました。

しかし、度重なる××崩壊や○○ショック等により口座はボロボロ・・・
(当時は、まだ、トラップトレードも無かった)

長年、1000万円あれば、トラップトレードができるのになぁ~
っと思っていました。

そんな時、2010年7月19日?だったかな。。。からマネースクエアでも
1000通貨単位でも取引できるようになっていた事も知らずに、1000通貨
単位のトレードを自動で出来るMT4の業者での自動トレードを夢見ていた
頃からMT4を使って、トラップトレードの最適値を求めるプログラムを
考えていました。

で、出来たので、ブログってみました。

当然ですが、本家M2Jでも1000通貨単位ですがチンミリと取引中(^_^;)

1000枚通貨なら1000万円の構想が100万円で実現できますのでM2J最高!!
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-12 17:17
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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まずはM2Jの設定から

マネースクエアでの設定:

8月の下旬から初めて、現在は

AUD/JPY 83.00〜50銭刻みで73.00まで建て玉で利確は60銭(500円)
CAD/JPY 83.00〜50銭刻みで79.00まで建て玉で利確は60銭(500円)
で1000通貨単位で設定中。

日々の儲け。。。「たったこれだけぇ!?」です。

これを、MT4でバックテストしてみます。


緑色の線が評価金額で、青い太線が口座金額です。スタートを5000$で計算していますので、
グラフの最後の値である5134$付近が最終の口座残高で、実際の利益は135.15です。
円に直すとイクラかとも思いますが毎日変動するので何とも・・・

一応の目安として135×85=11475円くらいかなぁ?と思います。M2Jの口座もAUDだけで、
11500の利益だったので、目安としてならドル換算でも良いかなぁと思っています。


で、これだけでは面白くないので、5000$の資金を有効に活用した時の
トラップトレードイフダンの最適値を求めてみました。

3000件くらいの組み合わせの中で最大の利益を出していたのは、
私が始めた頃の8月16日から9月10日までで、売買回数11回のモノが最大で
4456$の利益でした。
ロジックとしては、76.7円〜72.2円まで0.5円刻みで、2万通貨の買いを10ポジション。利確は1.8円のロジックでした。
たったの10ポジションですので含み損が出た場合の精神状態も全く問題無しの範囲と見てよいでしょう。その期間の状態の場合含み損はほぼゼロで評価金額、口座金額共に増え続けるだけのグラフとなっています。


しかし、利確1.8円と言うのは、精神的にあまり現実的じゃないので、なるべく細かく利確する
ロジックも探してみました。

結果は、8月16日から9月10日までの売買回数が24回で3481.88$の利益。
77.1円〜の0.5円刻みで、2万通貨の買いを9ポジション。利確が0.6円の標準的な利確です。

これならやっても良いかなぁ〜と思いましたが、注意してみると何と0.2ロット(2万通貨)です。
これは怖くて出来ませんで、5000$の資金では、せいぜいこの4分の1の5000銭通貨までですね。
その場合、870$なので約7万円の儲けだったと言うことです。1ヶ月以下でこの金額ですね。

この、5000通貨の最大値で実際にトレードして、計算どおり利益を出している人もいます。

「しょうごの気の向くまま」のブログです。 http://trenge.exblog.jp/

素晴らしい天才ぶりですね。しかも、このお方8月からは両建てしていますし。。。凄すぎ!!



次にCAD/JPYです。

範囲も狭いので儲けは78.79$(約6600円)でした。実際の口座でも6500円の儲けだったので良しとします。

トラップトレードイフダンの最適値は遊びでやってる通貨ペアなので今回は計算しませんでした。
必要が有るお方がいたらコメント下さい。



今後もドル換算でシミュレートしていきますので、フィクション性があるブログとして楽しんでください。(円での計算方法もわかったら実施しますが、今の所のあては無し・・・)


トラップトレードイフダンは、
東京ではCMも流れているそうだが、偏狭の名古屋では見たこと無い。。。
(見たい方はどうぞ http://www.m2j.co.jp/company/ad_cm06.html
と言う事でトラップリピートイフダンの使えるのはマネースクエアジャパンだけ
のですが、当ブログではMT4で個人的なPCで都度注文をサーバに出して
特許を侵害せず真似しています。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-12 18:01
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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AUD/JPYの買いだけと両建てのシミュレート

リピートイフダンで人気の高い豪ドルについて、買い下がりだけの設定と
同じ範囲を両建てした時の相違を1000通貨で検証してみました。


 ↑ 買いだけのトラップトレードイフダン。約1年半で5000$が約12000$=利益7000$


 ↑ 両建てのトラップトレードイフダン。約1年半で3000$が約27000$=利益約24000$
ただし、しっかりとした含み損が常に付いて回ります。

どうですか!同じ期間で同じ範囲でロジック条件も同じでやって見たのですがスゴイ差です。

こうしてみると、両建てするだけで一方的な暴騰・暴落時にも安定した利益を出し続ける事が
何となく・・・

私には、悪魔の囁きにも聞こえますが、これが事実なのでしょうね。

posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-12 21:43
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月13日

もう一つのリピートイフダン設定

MT4用の口座も当然ながら持っています。FOREX.com(フォレックス・ドットコム)を使っていますが、これはEAを下さった師匠の「ピッコロ様」 http://blog.livedoor.jp/morinopikkoro/ もご愛用のFX会社です。

こちらの口座での状況は、大体「ピッコロ様」と同じです。違いは枚数がチョット多かったりするくらいですね。

AUD/JPYを両建てしたいのですが、マイナススワップがイヤだなぁと悩んでいたら、
AUDと連動してEURが動くって事を師匠の「ピッコロ様」から教わりましたので、忠実に実行して。
買い側をAUD/JPY
売り側をEUR/JPY
にして、両建てのメリット(売りと買いでどちらか多い枚数の証拠金しか掛からない特典)を完全に無碍にした設定を行い、少しでもマイナススワップを減らしています。

が、1000枚通貨単位でレバレッジ50倍の証拠金なので、気にしていません。

で、現在設定中のロジックの検証は全くやっていません。。。

何故か?「先が分かるのもつまらないでしょう」と思っていますが、

背に腹には換えられませんので、その内に最適値も求めちゃうでしょうね(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-13 00:34
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月14日

EUR/JPY売りの最適値(9/14間違い訂正)

ヤッパリ、現在設定してる通貨ペアの最適値も見たくなったので、分析してみました。

過去1年とかの期間じゃないと何となく儲けのイメージが掴みにくいと思いますので、
2009年9月13日〜2010年9月13日の間でシミュレートしまくってみました。
9/14訂正 ↑ ↑ ↑ ↑ 後からデータを見直してみたら2009/11/30からの4本足データでした。
9/14訂正 ↑ ↑ ↑ ↑ ですので、以後の年間とか1年間の表記は約10ヵ月半って事に成ります。

EUR/JPY売りの最適値ですので、価格範囲は135円〜105円で、全弾命中後もドローダウンに
絶えうるように総ポジション数は15件までに抑える方式です。

膨大な分析結果

結果:上記のグラフをクリックして頂ければ分かるのですが、
この条件下での最大利益は13878.04$でした。

読み方は、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。

 一番上の結果で説明すると、 Lots=0.1; ロット数で1万通貨という意味です。
 OpenPrice=111; 売り仕掛けの開始値です。
 PriceDiff=1.1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに1.1円ずつプラスしていきます。
 Positions=15; 掴んでしまう最大ポジション数です。
 CloseDiff=-1.7; OpenPriceからの利確値です。この場合-1.7円売ったら利確という意味です。

と言っても、全部見るのは骨が折れます。。。

最適値の判断となるかどうか分かりませんが、気になるロジックをいくつかあげてみます。

1:
基準として、一年間の利益最大値が約13800$でしたので、10000$以上の利益でドローダウンの小さいものを選んでみました。
Pass:2274 10545.54 53回決済 198.97 3560.51 33.69%
Lots=0.09 OpenPrice=110 PriceDiff=1.7 Positions=15 CloseDiff=-1.9
という結果が9000通貨単位の設定で、ドローダウン33.69%、年間利益10545.54$を出している事になります。

110円から1.7円刻みで売り上がり、1.9円で利確すると同じ結果が出ていた事になります。
ポジション数も最大で15件で破産まで程遠い瞬間ドローダウンでしたので、安心運用でしたでしょうね。(^_^)

2:
次は、トレード数が多くて好成績のモノを選んでみました。
Pass:1274 11161.04 218回決済 193.73 51.20 4269.37 81.23% Lots=0.09 OpenPrice=107 PriceDiff=0.5 Positions=14 CloseDiff=-0.5
9000通貨単位の設定で、年間利益11161.04$
107円から0.5円刻みで売り上がり、0.5円で利確で、最大ポジション数14件

3:
こんどは、ロット数が8000通貨での好成績モノ
Pass:1955 10441.50 56 0.00 186.46 4639.49 46.04% Lots=0.08 OpenPrice=112 PriceDiff=1.1 Positions=15 CloseDiff=-2
かなり広い範囲で利確も欲張って2円も取るとたくさん儲かるようですね。分析の設定値として2円以上の利確は分析していませんので3円とか4円と欲張ればモット良い成績も有ったかもしれませんね。

4:
ロット数を5000通貨まで落とすとどうなるでしょう。
Pass:344 5685.19 75 0.00 75.80 2588.87 30.72% Lots=0.05 OpenPrice=113 PriceDiff=1 Positions=15 CloseDiff=-1.3
なんと、年間の儲けが5685.19$しか有りません。5000$の資金が1年かかってやっと2倍って事です。トレード回数も75回と少なく面白くなかった事でしょう。。。
って、結構贅沢な悩みですね。

他にも、特記すべき点は色々有りますが、結果の表から自分に最適な組み合わせを選んで、
M2Jなりで設定すると快適なトラップリピートイフダン生活に成るかな!?

MT4でやりたい人は「ピッコロ様」からEA貰って下さい。私の、EAは実験室段階の出来ですので、まだ準備中です。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-14 01:29
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月15日

AUD/JPY 買いの最適値(10.5ヶ月間)

「現在設定してる通貨ペアの最適値も見たくなったので分析してみました。」の第二段

過去1年とかの期間じゃないと何となく儲けのイメージが掴みにくいのですが、
前回のEUR/JYPの失敗を尊重して、
2009年11月30日〜2010年9月13日という中途半端な期間でシミュレートしまくってみました。

AUD/JPY買いの最適値ですので、価格範囲は71円〜88円で、全弾命中後もドローダウンに
絶えうるように最大ロット1万通貨までで総ポジション数は15件までに抑えるようにしました。

膨大な分析結果

結果:上記のグラフをクリックしてデッカイファイルを開いて頂ければ分かるのですが、
この条件下での最大利益は、なんと!!21787.91$でした。

読み方は、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。

 一番上の結果で説明すると、 Lots=0.1; ロット数で1万通貨という意味です。
 OpenPrice=74.8; 買い仕掛けの開始値です。
 PriceDiff=0.2; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.2円ずつプラスしていきます。
 Positions=15; 掴んでしまう最大ポジション数です。
 CloseDiff=1.6; OpenPriceからの利確値です。この場合1.6円買ったら利確という意味です。

でも、全部見るのは骨が折れますよね。

最適値の判断として、気になるロジックをいくつかピックアップしてみます。


1:
基準として、一年間の利益最大値が約21787$でしたので、20000$以上の利益でドローダウンの小さいものを選んでみました。
Pass:3173 20529.72 119回決済 0.00 172.52 4293.12 53.70% Lots=0.1 OpenPrice=73 PriceDiff=0.3 Positions=15 CloseDiff=1.4
10000通貨単位の設定で、ドローダウン53.70%、10.5ヶ月で利益20529.72$を出している事になります。

73円から0.3円刻みで買い上がり、1.4円で利確すると同じ結果が出ていた事になります。
ポジション数も最大で15件で破産まで程遠いドローダウンでした。(前回分析したEUR/JPYと同時運用ならAUD買いのドローダウン時には、EURの売りが利確嵐となりドローダウンも気にならなかった事でしょう。この辺りは、また、その内2つの結果をすり合せて検証してみましょう)

2:
次は、トレード数が多くて好成績のモノを選んでみました。
Pass:1800 11937.05 241回決済 0.00 49.53 3568.37 53.57% Lots=0.1 OpenPrice=73.6 PriceDiff=0.4 Positions=11 CloseDiff=0.4
10000通貨設定で、10.5ヶ月利益11937.05$
73.6円から0.4円刻みで買い上がり、0.4円で利確で、最大ポジション数11件。最大ポジション数が少ないので、ドローダウンも先ほどと同程度ですが、利益が少ない。。。トレード数だけではダメなのでしょう・・・

3:
こんどは、ロット数が8000通貨での好成績モノ
Pass:1778 13656.90 154回決済 0.00 88.68 3049.65 47.59% Lots=0.08 OpenPrice=73.5 PriceDiff=0.3 Positions=13 CloseDiff=0.9
8000通貨だけで、73.5から77.1円まで0.3円刻みで13本の最大ポジションを設定します。利確も0.9円ドローダウンも47.59%と良心的な値で、10.5ヶ月の利益が13656.90$なのでお勧めともいえる設定値ですね。

4:
ロット数を5000通貨まで落とすとどうなるでしょう。
Pass:1283 9598.58 92回決済 43.65 104.33 5653.84 46.70% Lots=0.05 OpenPrice=76.5 PriceDiff=0.3 Positions=15 CloseDiff=1.9
なんと、10.5ヶ月の儲けが9598.58$しか有りません。5000$の資金が1年近くかかってやっと3倍に届きそうって所です。トレード回数も92回と少ないです。


他にも、特記すべき点は色々有りますが、結果の表から自分に最適な組み合わせを選んで、
M2Jなりで設定すると快適なトラップリピートイフダンだったでしょうね。

複利的な考えなら、増えた分枚数を増やしたりして運用していきますので
実際の利益は上記よりもうんと増やす事が出来たことでしょう。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-15 01:51
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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疑似両建ての検証(AUD EUR)

前回までに分析した最適値は
AUD/JPY買い
EUR/JPY売り
でした。

この2つを同時に動かした場合にお互いにヘッジしてくれるなら両建ての効果が十分にあります。


そこで、前回ピックアップしたAUD/JPY買い4種類。EUR/JPY売り4種類。をグラフにして
並べてみました。ドローダウンのタイミングがずれていれば効果有りということです。

ただし、グラフの書き方としてトレード回数が基準ですので期日的な合致は望めません。
分析データを1トレードずつ見比べれば対照も可能ですが面倒なので、4種類ずつの決済回数が
近い者同士を上下に並べてみました。

AUD1:3173 20529.72 119回決済 0.00 172.52 4293.12 53.70% Lots=0.1 OpenPrice=73 PriceDiff=0.3 Positions=15 CloseDiff=1.4
AUD 1
EUR 3
EUR3:1955 10441.50 56回決済 0.00 186.46 4639.49 46.04% Lots=0.08 OpenPrice=112 PriceDiff=1.1 Positions=15 CloseDiff=-2


AUD2:1800 11937.05 241回決済 0.00 49.53 3568.37 53.57% Lots=0.1 OpenPrice=73.6 PriceDiff=0.4 Positions=11 CloseDiff=0.4
AUD 2
EUR 2
EUR2:1274 11161.04 218回決済 193.73 51.20 4269.37 81.23% Lots=0.09 OpenPrice=107 PriceDiff=0.5 Positions=14 CloseDiff=-0.5


AUD3:1778 13656.90 154回決済 0.00 88.68 3049.65 47.59% Lots=0.08 OpenPrice=73.5 PriceDiff=0.3 Positions=13 CloseDiff=0.9
AUD 3
EUR 4
EUR4:344 5685.19 75回決済 0.00 75.80 2588.87 30.72% Lots=0.05 OpenPrice=113 PriceDiff=1 Positions=15 CloseDiff=-1.3


AUD4:1283 9598.58 92回決済 43.65 104.33 5653.84 46.70% Lots=0.05 OpenPrice=76.5 PriceDiff=0.3 Positions=15 CloseDiff=1.9
AUD 4
EUR 1
EUR1:2274 10545.54 53回決済 198.97 3560.51 33.69% Lots=0.09 OpenPrice=110 PriceDiff=1.7 Positions=15 CloseDiff=-1.9

どうでしょう。安全性を確認するヒントに成ったでしょうか?
この検証で良いのかどうか?コメント下さると今後の分析方針の参考に成りますので是非。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-15 17:21
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月16日

AUD/NZD買いでの分析

MTでのトレードを開始するときに、どうしても自力ではEAを作れなかったので、ピッコロ様からリピートイフダンEAを貰いました。

ので、師匠なのですが、師匠のページで宣言したとおり
AUD/NZDのリピートイフダンを分析してみました。

以前にも検証したのですが、その時は振るわない成績でした。。。

でも、よくよく考えてみたら、変化幅が小さいし通貨単位も違うので、もっとロット数を上げて検証すべきだったと云うことで・・・

シミュレートしてみました!!
で、10万通貨単位でも5000$という少ない資金でも安全に運用できることがハッキリしました。

常に含み損は付いて回りますが、MTでの自動売買だけの特典的な通貨ペアなのでM2Jだけの方とは差を付けられるかと思います。


売買条件はこんな感じです。
初期値5000$。2009年09月15日〜2010年09月15日
1.0425円から1.3174円の範囲で網を貼り、トータルポジション数30以下に成るような範囲指定で分析した結果です。
膨大な分析結果

開いたファイルの、一番上の44292.14$の最高利益(10倍まであと少しですね♪)で説明すると、

Lots=1; ロット数で10万通貨という意味です。
OpenPrice=1.0825; 買い仕掛けの開始値です。(クロス円感覚の108.25円ってとこですね)
PriceDiff=0.01; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.01ずつプラスしていきます。(クロス円感覚の1円刻みってとこですね)
Positions=20; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff=0.06; OpenPriceからの利確値です。この場合0.06買ったら利確という意味です。(クロス円感覚の6円ってとこですね)

しかも、トレード回数1年間で、たったの12回!月に1回の決済だけです。
ドローダウンが65.88%と大目ですが、まあ、何とか・・・ってところです。


コレも、違った視線からも分析してみましょう。

1:
まずは、ロット数10万通貨なんて大枚。。。今まで入力した事すら無い数値です。
ビビリの私では到底クリックできない金額なので、まずはロットが少なくって
好成績のものを探しました。
2161 利益8596.76$ 7回の決済 13.85 1228.11 8976.60 69.35% Lots=0.5 OpenPrice=1.1525 PriceDiff=0.025 Positions=12 CloseDiff=0.05
クロス円の通貨単位と違うので直感的には分かりませんが、半分の5万通貨に成ると最大の儲けは一気に下がり8596.76$の利益しかありませんでした。。。
しかも、ドローダウン69.35%で7割もの資金が塩漬けになる様を見た事でしょう。怖くてこんな組み合わせできませんねぇ。。。


2:
気を取り直して安心して外っておけるドローダウンの小さい組み合わせを探してみます。
せめて、10000$の儲けは欲しいですよね。
3529 利益16811.92$ 22回の決済 0.00 764.18 3787.18 27.59% Lots=1 OpenPrice=1.1125 PriceDiff=0.015 Positions=10 CloseDiff=0.01
良いのが有りました!!ドローダウン27.59%と少ないです。でも、ヤッパリ110万通貨かぁ~


3:
通貨数は少ない方が安心できますよね(^_^)
更にロット数が少ないものを探してみました。
2036 利益16709.13$ 18回の決済 0.00 928.29 4415.50 32.49% Lots=0.6 OpenPrice=1.0825 PriceDiff=0.01 Positions=18 CloseDiff=0.02
6万通貨で10万通貨と同等の利益です。これなら設定できるかな!?ってレベルですね。


4:
トレード回数だけでみると好成績だったものは、
2920 利益31144.93$ 40回の決済 0.00 778.62 11725.10 58.58% Lots=1 OpenPrice=1.0825 PriceDiff=0.01 Positions=20 CloseDiff=0.01
ドローダウンも58.58%で我慢できる範囲かなぁと思います。


5:
ちなみに前回失敗した際の検証データに近いものは、
337 利益1819.71$ 53回の決済 17.15 34.33 1401.96 23.11% Lots=0.05 OpenPrice=1.0425 PriceDiff=0.01 Positions=27 CloseDiff=0.01
いくら刻み幅を狭めて、決済回数を増やしてもビビって適切な枚数を掛けられなければ、儲けも無いと言うことです。

これを、10倍の5万通貨にすれば18000$儲けると思いますが、最大ポジション数が27件も有りますので、ロスカットされていたと思います。


結論的にはリピートイフダンは、決済回数重視では無く、

 最大ポジション数を如何に少なくするか?
        or
 掛け枚数を最大化できるか?

では無いかと思いました。

決まったレンジ内の通貨ペアには、刻み幅とかは大きかろうが小さかろうがは、どうでもよい事みたいですね。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-16 00:00
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月17日

納得いかないので再度 AUD/NZD買いでの分析

前回の検証でも振るわない成績でガッカリのAUD/NZDの買いですが、
さらに、よく考えてみたらクロス円と通貨単位が違うので、シミュレートのパラメータの
与え方も間違っていたのではないかと思いました。

しかも、前回の結論では、
「決済回数重視では無く、最大ポジション数を如何に少なくするか? or 掛け枚数を最大化できるか?」というところに落着いてしまったわけで。。。

MTでの自動売買だけの特典的な通貨ペアなので「これは!!」と思うような成績を出したいですよね。

そう思って、今回は「決済回数重視」で、「最大ポジション数を多く」、「掛け枚数も少なく」といった趣旨で再計算させて見ました。


売買条件はこんな感じです。
初期値5000$。2009年09月15日〜2010年09月15日
1.08から1.3の範囲で網を貼り、トータルポジション数50以下に成るような範囲指定で分析した結果です。
膨大な分析結果

結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。
一番上の結果で説明すると、Lots=0.1; ロット数で1万通貨という意味です。
OpenPrice=1.2025; 買い仕掛けの開始値です。(クロス円感覚の120.25円ってとこですね)
PriceDiff=0.002; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.002ずつプラスしていきます。(クロス円感覚の0.2円刻みってとこですね)
Positions=50; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff=0.009; OpenPriceからの利確値です。この場合0.009買ったら利確という意味です。(クロス円感覚の0.9円ってとこですね)

掛け枚数は、前回の10万通貨最大の分析とは違い、1万通貨固定で行いました。

前回は年間で数えるほどしかなかった、決済回数も飛躍的に増大しており、全体的な利益も向上しました。(しつこく分析してみるものですね(^_^))

一番の高成績は、上記の別ファイルを見れば分かりますが23064.90$でした。
いつものように好成績のロジックをピックアップしてみます。

今回の趣旨は「決済回数重視」で、「最大ポジション数を多く」、「掛け枚数も少なく」
です。「掛け枚数も少なく」は前回の1/10を最大にしたのでクリアー

「決済回数重視」でピックアップしてみます。

1:
最大の決済回数は
1145 利益21186.65$ 1177回の決済 262.04 18.00 9699.53 64.93% OpenPrice=1.2025 PriceDiff=0.002 Positions=50 CloseDiff=0.002 Lots=0.1

これはスゴイです!!毎日5回の約定通知と膨大な利益が望めます。まさに、理想的なリピートイフダンです。
でも、ドローダウンが64.93%と大きいので小心者の私としては不服です。

2:
良いのが有りました!!
1075 利益20007.65$ 749回の決済 1384.66 26.71 5301.80 37.14% OpenPrice=1.1925 PriceDiff=0.002 Positions=44 CloseDiff=0.003 Lots=0.1

ドローダウン37.14%です。これなら、耐えられそうな数値です。しかも、利益は20000$以上有ります。

分析の順番から行くと「最大ポジション数を多く」の趣旨にしたがって最大ポジション数が多いものを分析ですが、前回と比べて(最大ポジション20件の)2倍以上のポジション数の50件もの最大ポジションで計算していますので、既にクリアーしてました。

と言うことで、気になるロジックだけピックアップしてみます。

3:
利益が最大のものとは違いますが、最大ロットが48件と少し少なく、利益も最大利益に近いものです。
928 利益22766.06$ 283回の決済 1370.47 80.45 10577.26 62.80% OpenPrice=1.205 PriceDiff=0.002 Positions=48 CloseDiff=0.009 Lots=0.1
この組み合わせでは、決済数は毎日1回ぐらいの値ですが非常に大きな利益を出しています。

4:
同じような特徴の中で、ドローダウンが48.56%と少ないものです。
1009 利益21878.62$ 605回の決済 6061.56 36.16 7392.81 48.56% OpenPrice=1.195 PriceDiff=0.002 Positions=48 CloseDiff=0.004 Lots=0.1

たくさん決済しますね。毎日コツコツの典型のような感じです。


シミュレートでは、とっても好感の持てるものが出ましたが、MT4のシミュレートって
「AUD/NZD」のような大きなスプレッドって考慮されているのでしょうか?
他社のバックテスト用のシミュレータプログラムではスプレッドを入力する部分があるのですが
MT4には無い。。。これは既に織り込み済みで計算してくれるって解釈で良いのか!?

良いなら、最高ですMT!!
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-17 00:44
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月18日

最適値分析用プログラムの改良

今まで使っていたリピートイフダン分析用プログラムは、
指値しかなかったので、頑張って逆指値も設定できるように
改良しました。

指値だけの場合、買い建て時は値段が下がって行くときに買い下がり
上がって行くときに決済です。

一方的に上がって行くだけの時にも買って、上昇して、決済して
を繰り返さなくて良いのかなぁ~と思っていましたので、改良。

前回分析した、AUD/NZDの買いで分析し直してみました

・・・

「で、分析結果に違いが出たのか?」ってところが突っ込みどころなんですが、

・・・

「殆ど違いありませんでした」(-"-)


参考までに見たい方は、下記の別ファイルでも見て下さい。
膨大な分析結果

最高利益のロジックでシミュレートもしてみました。
開始価格は5000$です。期間は20090915~20100915でつ。
最大利益の図

ということで、あまり意味はないかもしれませんが、M2Jで最も人気のあるトラップリピートイフダンの通貨ペアであるAUD/JPYも指値逆指値混合で分析し直す予定です。

また、買いと売りを別パラメータで、同時分析出来るプログラムも作る予定ですので、
興味のある方は、また見に来て下さい。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-18 00:00
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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EUR/USDの分析予定

介入され中の円はやばいので、関係ない通貨ペアの検証としてEUR/USDを分析予定。
でも、今日は温泉に行くので、真夜中に自動投稿の予約を入れました。

気になる人は、0時以降に見てね。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-18 10:03
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月19日

EUR/USD 買いの最適値

日銀の介入で、ドル円は82円台突入→85円台後半で推移。。。
予想外のタイミングで大量のEUR/JPYの売りで含み損中です。

介入中の円を見捨てて、他の外貨ペアの分析を続けます。

今回は、スッゴクメジャーなEUR/USDです。まずは買いから。

売買条件はこんな感じです。
初期値5000$。2009年09月17日〜2010年09月17日
1.1800から1.4000の範囲で網を貼り、トータルポジション数20以下に成るような範囲指定で分析した結果です。

膨大な分析結果

結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。

開いたファイルの、一番上での14400.00$の儲けがある結果で説明すると、
Lots=0.1; ロット数で1万通貨という意味です。
OpenPrice=1.215; 買い仕掛けの開始値です。(クロス円感覚の121.50円ってとこですね)
PriceDiff=0.001; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.001ずつプラスしていきます。(クロス円感覚の0.1円刻みってとこですね)
Positions=20; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff=0.01; OpenPriceからの利確値です。この場合0.01買ったら利確という意味です。(クロス円感覚の0.1円ってとこですね)

普通に儲かるようですね(^^♪

最大利益の14400.00$ 144回の決済 0.00 100.00 7551.30 ドローダウン52.92% Lots=0.1 OpenPrice=1.215 PriceDiff=0.001 Positions=20 CloseDiff=0.01

でも、申し分ないのですが、他にも色んな視線から分析してみましょう。

2:
少しドローダウンの少ないもので
2167 利益12700.00 127回の決済 0.00 100.00 6260.70 ドローダウン47.39% Lots=0.1 OpenPrice=1.215 PriceDiff=0.001 Positions=17 CloseDiff=0.01
ドローダウン47.39%。最大ポジション数は17件で思惑と違った方向に進んでも安心?の建て値となっております。

3:
更にドローダウンが少ないものを探してみました。
1788 利益7552.00$ 118回の決済 0.00 64.00 3742.40 ドローダウン38.66% Lots=0.08 OpenPrice=1.22 PriceDiff=0.001 Positions=12 CloseDiff=0.008
これなら設定できるかな!?ってレベルですね。でも、儲けが少ない。。。

4:
枚数を減らせばドローダウンも減るのか!?
1523 6300.00 126 0.00 50.00 3925.80 ドローダウン43.93% 最大枚数(Lots=)0.05 OpenPrice=1.22 PriceDiff=0.001 Positions=19 CloseDiff=0.01
決して、そういう意味ではないようです。。。

5:
トレード回数が多ければ、、、
2100 利益12040.00 301回の決済 0.00 40.00 7915.20 ドローダウン63.97% Lots=0.1 OpenPrice=1.22 PriceDiff=0.001 Positions=20 CloseDiff=0.004
う〜む。

6:
スッゴク枚数が少なければ、、、
2241 利益1330.00$ 133回の決済 0.00 10.00 669.09 ドローダウン11.42% Lots=0.01 OpenPrice=1.215 PriceDiff=0.001 Positions=18 CloseDiff=0.01
ドローダウンは全く気になりませんが儲けがアホみたいに少ないです。
他のトレードとの複合時には、安心のロジックですが。


7:
自分の感覚的に設定しても良いかな?ってロジックはコレでした。
2267 年間利益13600.00$ 170回の決済 0.00 80.00 7389.10 ドローダウン54.62% Lots=0.1 OpenPrice=1.215 PriceDiff=0.001 Positions=20 CloseDiff=0.008

まあ、元金3.5倍に成るし。。。日々増えていくのでドローダウンの率も下がっていくし。。。ってところでした。(-_-;)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-19 00:00
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月20日

EUR/USD 売りの最適値

日銀の介入で、ドル円は82円台突入→85円台後半で推移。。。
私は、大量のEUR/JPYの売りで含み損中ですので、EUR/JPYの売りについての
可能性を分析します。

今回は、EUR/USDの売りです。

売買条件はこんな感じです。
初期値5000$。2009年09月17日〜2010年09月17日
1.2000から1.5000の範囲で網を貼り、トータルポジション数20以下に成るような範囲指定で分析した結果です。

膨大な分析結果

結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。

グラフをクリックすると開くファイルの、
一番上の12542.40$儲けがある結果で説明すると、
Lots=0.1; ロット数で1万通貨という意味です。
一番上の12542.40$の儲けがある結果で説明すると、
Lots=0.1; ロット数で1万通貨という意味です。
OpenPrice=1.355; 売り仕掛けの開始値です。(クロス円感覚の135.50円ってとこです)
PriceDiff=0.001; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.001ずつプラスしていきます。(クロス円感覚の0.1円刻みってとこですね)
Positions=20; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff=0.01; OpenPriceからの利確値です。この場合0.01売ったら利確という意味です。(クロス円感覚の0.1円ってとこですね)

買いだけと比べると若干儲けは減るようです。

最大利益の2732 利益12542.40$ 128回の決済 0.00 97.99 3422.80 ドローダウン42.93% Lots=0.1 OpenPrice=1.355 PriceDiff=0.001 Positions=20 CloseDiff=-0.01

は、大変申し分無い成績です。が、他にも色んな視線から分析してみましょう。

2:
もう少しドローダウンの少ないもので
2384 利益11918.00$ 121回の決済 0.00 98.50 2472.50 ドローダウン37.81% Lots=0.1 OpenPrice=1.36 PriceDiff=0.001 Positions=20 CloseDiff=-0.01
こんなのとか

3:
枚数が少ないモノでの好成績は以下のようなものが有りました。
985 利益4115.20$ 94回の決済 0.00 43.78 1412.05 ドローダウン17.50% Lots=0.05 OpenPrice=1.33 PriceDiff=0.003 Positions=18 CloseDiff=-0.009
同じ条件でも買いだけと比べると儲けが少ないですね・・・でも、ドローダウンは大変少なくなっております。他のトレードとの複合時にも、安心のロジックですね。

4:
トレード回数の多いものも探してみました。
1804 利益8436.80$ 291回の決済 0.00 28.99 4604.00 41.41% Lots=0.1 OpenPrice=1.48 PriceDiff=0.001 Positions=20 CloseDiff=-0.003
トレード回数だけの追求では儲けもそこそこな上にドローダウンも中くらいですね。


5:
他に気になるロジックはコレでした。
2206 年間利益10095.20$ 102回の決済 0.00 98.97 1564.20 ドローダウン22.33% Lots=0.1 OpenPrice=1.365 PriceDiff=0.001 Positions=17 CloseDiff=-0.01

元金含め3倍になり、2日に1回の率で決済もされるようですし、自分で設定してみようかと思っているロジックです。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-20 00:00
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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AUD/NZD 買いの検証結果

2010/09/17 に分析したAUD/NZD買いのロジックで、
2ツ目にピックアップした下記のロジックをデモトレードしています。
1075 利益20007.65$ 749回の決済 1384.66 26.71 5301.80 37.14% OpenPrice=1.1925 PriceDiff=0.002 Positions=44 CloseDiff=0.003 Lots=0.1
現在の価格帯に合わせて最大ポジション数を50件に増やして検証していますが、
ドローダウン37.14%で、年間利益20000$以上の上に、毎日3回ぐらいの決済がもらえる予定です。

結果は以下の通りです。



結構計算どおり???
何故???と言うと、先週分の指値逆指値は、間違て利確0.002にしていました。
土曜日の早朝(真夜中?)に気が付いて利確0.003に変更しておきました。

どちらも決済数3以上と分析通りの結果です。懸念していた巨大なスプレッドは気にしなくって良いようです。

その内、売りの分析も合わせて完成したロジックにしていきたい一つです。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-20 20:17
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月21日

AUD/NZD 買いの検証結果 経過

前日に続いて:

2010/09/17 に分析したAUD/NZD買いのロジックで、
2ツ目にピックアップした下記のロジックをデモトレードしています。の経過です
1075 利益20007.65$ 749回の決済 1384.66 26.71 5301.80 37.14% OpenPrice=1.1925 PriceDiff=0.002 Positions=44 CloseDiff=0.003 Lots=0.1
現在の価格帯に合わせて検証していますが、ドローダウン37.14%で、
年間利益20000$以上の上に、毎日3回ぐらいの決済がもらえるものです。

追加の結果は以下の通りです。


昨日より決済済みのものが2つ増えて9つです。
ますます計算どおりです。

マジで計算通りになってきました(^^♪。これは、もう実践しても良いかな?

と思いましたが、売りの方の分析も行ってからにします。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
お勧め記事:裁量トレードが下手でも勝てる手法かも! その1(WIN様のページ)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-21 19:08
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月22日

AUD/NZD 売りでの分析

しつこく検証している、AUD/NZDですが、

更に、売りの分析もしてみました。

売買条件はこんな感じです。
初期値5000$。2009年09月15日〜2010年09月15日
1.2から1.32の範囲で網を貼り、トータルポジション数50以下に成るような範囲指定で分析した結果です。
膨大な分析結果
上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。

予想外に、スッゴク成績が悪いです!!

一番の高成績でも、利益が4752.21$。。。一年かかって元金が倍にも成っていません・・・困った。
分析間違いなのか?マイナススワップの影響か?何か原因があるはずです。

・まず、分析間違いに関しては、パラメータを見直し再度分析しました。計3回分析しなおしましたが、結果は同じようなものでした。

・次に、マイナススワップの影響を調べてみました。細かい売買データを見ると一目瞭然でした。
マイナススワップはデカイ
利益にバラ付きが有りますよね。。。これがマイナススワップで減った利益です。



・でも、これだけでは買いと比べて年間の利益が1/4しかない説明がつきません。モット大きなファクターがある筈です。
 1年間の値動きを一望したら原因がハッキリしました!!
値動き方向の回数による
大きな上昇は2回。下降は1回しかありません。タダでさえマイナススワップで1回の利益が減少している上に大きな下降のトレンドが1回だけです。
マイナススワップでなくとも、買いとの利益差は2倍も有ります。

この原因は、トレードの決済回数にも影響しており、買いの最大決済回数であった1177回決済も、売りでは最大決済数は485回しかありません。

1:最大決済数はこんなロジックです
1531 利益4534.94$ 485回の決済 3.77 9.35 6326.94 ドローダウン82.92% OpenPrice=1.254 PriceDiff=0.002 Positions=24 CloseDiff=-0.002 clear=1 Lots=0.1
強烈なドローダウンです!!怖いです。

ドローダウンの怖さは置いておいて。。。利益が少なかった原因もハッキリしたので、
他に気になるロジックをピックアップしてみます。

2:
最大利益様
1517 利益4752.21$ 314回の決済 5.24 15.13 5700.87 ドローダウン79.42% OpenPrice=1.258 PriceDiff=0.002 Positions=30 CloseDiff=-0.003 clear=1 Lots=0.1
ヤッパリすごいドローダウン。耐えられません。

3:
利益が最大近くでドローダウンの少ないもの
1273 利益4082.98$ 72回の決済 51.59 56.71 3850.98 ドローダウン56.82% OpenPrice=1.272 PriceDiff=0.002 Positions=27 CloseDiff=-0.01 clear=1 Lots=0.1
決済数は3日で1回ぐらいです。ドローダウンも56.82%なので安心できる範囲ではありません。

4:
同じような特徴の中で、ドローダウンが48.56%と少ないものです。
1372 利益3683.77$ 60回の決済 0.00 61.40 3104.55 ドローダウン46.29% OpenPrice=1.278 PriceDiff=0.002 Positions=21 CloseDiff=-0.01 clear=1 Lots=0.1
う〜んいまいち。

5:
リスクヘッジのつもりがトンだお荷物です。モット思い切って安全なものは・・・
623 利益2392.07$ 35回の決済 0.00 68.34 995.18 ドローダウン16.00% OpenPrice=1.296 PriceDiff=0.002 Positions=36 CloseDiff=-0.01 clear=1 Lots=0.1

まあ、お遊び程度ならドローダウン16%なら・・・って感じですね。

何とも、お粗末な結果ですので、「買い売り両建て」での最適値を分析するプログラムも作ったので
次回はその結果ですね。プログラム様によると残りの分析時間は18時間だそうです。。。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-22 00:00
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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AUD/NZD 買い売り両建ての検証

AUD/NZDですが、売りの方の分析も終わったので、
買い売り両建ての分析中にデモ口座でテスト運用させておきました。

ロジックは5000$スタートで:
OpenPrice=1.1925 PriceDiff=0.002 Positions=55 CloseDiff=0.003 Lots=0.1
OpenPrice=1.254 PriceDiff=0.002 Positions=24 CloseDiff=-0.002 Lots=0.1

結果は以下の通りです。


良く分かりませんが、昨日までの決済数9個から、さらに増えて17個も決済済みが・・・
昨日から売りも買いも合わせて8個も決済されたか!!

これは、お勧めですね。ホント。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
お勧め記事:裁量トレードが下手でも勝てる手法かも! その2(WIN様のページ)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-22 18:59
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月23日

AUD/NZD 買いと売りの両建ての分析

しつこく検証している、AUD/NZDです。

ホントしつこい、もう病気ですね。

売買条件はこんな感じです。
初期値5000$。2009年09月15日〜2010年09月15日
買い側の条件:1.19から1.3の範囲で網を貼り、トータルポジション数50以下
売り側の条件:1.2から1.3の範囲で網を貼り、トータルポジション数40以下
に成るような範囲指定で分析した結果です。

今までの分析で、
買いの最高成績は利益23064.90$でした。
売りの最高成績は利益 4752.21$でした。

両方を足すと27817.11$です。せっかくの両建てですので分析結果もこれ以上の値になっていて欲しいですよね。

膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)

1:最高成績は
5210 利益27297.62$ 961回の決済 5.57 28.41 7530.91 ドローダウン48.94%
買いの設定:OpenPrice=1.202 PriceDiff=0.002 Positions=50 CloseDiff=0.01
売りの設定:OpenPrice_S=1.232 PriceDiff_S=0.002 Positions_S=40 CloseDiff_S=-0.003
ロット数は買い売りとも1万通貨です。 Lots=0.1 Lots_S=0.1

どうやら1+1=2とは成らないようです。。。
買いと売り、別々の方が証拠金を最大限に生かせるようですね。

でもまあ、その差519.49$ですし。。。残念なのは置いておいて。


トレードの決済回数はどうでしょう?買いの最大決済回数1177回、売りの最大決済数485回。
足すと1662回です。

2:最大決済数は
3048 24087.94 2254回の決済 3.91 10.69 9257.85 72.08%
OpenPrice=1.21 PriceDiff=0.002 Positions=47 CloseDiff=0.002
OpenPrice_S=1.224 PriceDiff_S=0.002 Positions_S=37 CloseDiff_S=-0.002
Lots=0.1 Lots_S=0.1
期待通りに最大決済数の足し算は、足し算以上に成りました(-_-;)ってこの分析は無駄では?
毎日の決済数に直すと11回ぐらいでしょうか?毎日ウハウハですね。でも、ドローダウンが・・・


3:
利益が最大近くでドローダウンの少ないもの
5187 利益26723.26$ 792回の決済 9.86 33.74 8047.22 ドローダウン39.14%
OpenPrice=1.198 PriceDiff=0.002 Positions=50 CloseDiff=0.01
OpenPrice_S=1.246 PriceDiff_S=0.002 Positions_S=37 CloseDiff_S=-0.003
Lots=0.1 Lots_S=0.1
決済数は毎日4回ぐらいで、ドローダウンも39.14%で許容範囲です。でも、買いの決済値幅が0.01と長時間保有になりがちです。

4:
4852 利益26637.87$ 1172回の決済 9.12 22.73 8319.67 ドローダウン42.55%
OpenPrice=1.204 PriceDiff=0.002 Positions=49 CloseDiff=0.004 OpenPrice_S=1.246 PriceDiff_S=0.002 Positions_S=39 CloseDiff_S=-0.003
Lots=0.1 Lots_S=0.1
バランスを取って買いの決済値幅0.004を発見。しかも毎日6回もの決済。でも、ドローダウンが増えてます。

分析時のパラメータの与え方がシビアすぎたか、どうも極みを追求した結果ばかりです。

5:他の通貨ペアも同時運用として決済回数で毎日楽しめそうなもの。
850 利益18735.37$ 1335回の決済 20.29 14.03 4405.18 ドローダウン28.57%
OpenPrice=1.194 PriceDiff=0.002 Positions=39 CloseDiff=0.002
OpenPrice_S=1.256 PriceDiff_S=0.003 Positions_S=16 CloseDiff_S=-0.002
Lots=0.1 Lots_S=0.1

まあ、買いだけのロジックと比べると、どのロジックも確実にドローダウンは少なくなってるようなので、これはこれで分析した甲斐が有ったのでしょうね。ムニュムニュ・・・

6:最後に利益重視で、ドローダウンの少ないもの
2338 利益23233.42$ 337回の決済 43.73 68.94 6204.08 ドローダウン32.67%
OpenPrice=1.19 PriceDiff=0.002 Positions=46 CloseDiff=0.01
OpenPrice_S=1.262 PriceDiff_S=0.002 Positions_S=39 CloseDiff_S=-0.01
Lots=0.1 Lots_S=0.1

毎日1.5回くらいの決済が望めます。


やってみようかなぁ〜って思う「5:」のロジックについては、詳細分析も加えて行いました。
膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)

これなら!!って感じです(^^♪
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-23 00:06
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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AUD/NZDを分析した結果で実弾投入

前回分析した「5:」のロジック
850 利益18735.37$ 1335回の決済 20.29 14.03 4405.18 ドローダウン28.57%
OpenPrice=1.194 PriceDiff=0.002 Positions=39 CloseDiff=0.002
OpenPrice_S=1.256 PriceDiff_S=0.003 Positions_S=16 CloseDiff_S=-0.002
Lots=0.1 Lots_S=0.1

実際にセットしてみました。


どんな感じで網が張られたか週足で見てみると、良く分かるのですが、
「赤破線」が売りのエリア
「緑破線」が買いのエリアです。

どこかで見たような図式ですね。。。そうですM2Jで推奨している両建ての方式そのものです。
http://www.m2j.co.jp/sukusuku/toraripi1000_qa/1008.html
このページの中ほどの説明通りですね。

流石はマネースクエア・ジャパンさま。ユーザーに対して的確な情報でアドバイスして下さる!!
私が、最も信頼できると思っているFX会社です。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
お勧め記事:裁量トレードが下手でも勝てる手法かも! その3(WIN様のページ)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-23 14:53
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月24日

AUD/JPYの最適値(新たな法則発見)

前回2009年11月30日〜2010年9月13日という中途半端な期間で
シミュレートしたままだった豪ドル/円の分析ですが、再分析してみました。
しかも、分析プログラムも前回のAUD/JPY分析時からバージョンアップし、
逆指値対応、両建て同時分析対応を施したバージョンでの分析です。

一般論ですが、トラップトレードは小さな利益をコツコツと貯めていく手法といわれ
決して、一気にお金持ちに成れるとか、ギャンブル的に増えていく要素は無いと言われています。
余り期待せず、たまに口座を見るくらいに他って置くと知らないうちに増えているモノです。
少ない枚数で細かな刻み間隔で多く持ち、広い範囲に網を張る戦略が良いと言われてもいます。
当然含み損もみっちりと確保しつつの取引となりますので、口座から儲けを引き出すことも
難しかったりします。

しかし!!分析の結果、驚くべき事が分かりましたので、まず結論から申し上げます。

トラップトレードは、
1.小さな利益をコツコツどころか大きな利益をコツコツ出す事が出来ます。
2.短期間で資金の10倍20倍は楽に儲けることも出来ます。
3.期待を大きく持っても良いかもです。見る見るうちに資金が増えます。
4.ポジションの刻み間隔は大きく、枚数も多い設定が有利です。
豪ドル/円に限っての事かもしれませんが、上記の事が判明しました。

よくよく考えれば値動きの全てを利益に出来るのがトラプトレードですので、
儲けの多さは、当然と言えば当然ですが、全く信じられない値です!!


前置きはここまでにして、今回は以下の売買条件で分析しました。
初期値5000$。2009年09月23日〜2010年09月23日
買い側の条件:54円から107円の範囲で網を貼り、トータルポジション数20以下
売り側の条件:54円から107円の範囲で網を貼り、トータルポジション数15以下
1ポジションのロット数は0.01から1の範囲(1000通貨〜10万通貨)
に成るような範囲指定で分析した結果です。

膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。年間の儲けが10万$以下のクソデータは割愛してあります。)

1:最大利益は
9055 利益507360.18$ 219回の決済 0.00 2316.71 106242.53 ドローダウン80.47%
Lots=1 OpenPrice=75.3 PriceDiff=0.1 Positions=20 CloseDiff=2
Lots_S=1 OpenPrice_S=81.7 PriceDiff_S=0.3 Positions_S=15 CloseDiff_S=-1.88
最初、桁の読み間違いと思いました。
怪しげなマンション投資の話の投資額と儲け額が逆転でもしたかの様な驚きの利益です。

2:最大決済数では
3190 利益1510.69$ 1228回の決済 104.05 1.23 688.50 ドローダウン12.13%
Lots=0.01 OpenPrice=78 PriceDiff=0.1 Positions=10 CloseDiff=0.2
Lots_S=0.01 OpenPrice_S=80 PriceDiff_S=0.4 Positions_S=14 CloseDiff_S=-0.05
こうやって比べると分析用プログラムの間違いではなかったことも分かります。


3:最大ドローダウンでは
778 利益19558.56$$ 198回の決済 3.26 98.78 24583.06 ドローダウン94.48%
Lots=0.38 OpenPrice=80.7 PriceDiff=1.3 Positions=12 CloseDiff=0.3
Lots_S=0.4 OpenPrice_S=80.7 PriceDiff_S=1.6 Positions_S=10 CloseDiff_S=-0.34
ドローダウンが大きいから儲けが大きい訳では無いようです。

どうやら本物の様です。。。

4:儲けの大きいデータから採用できそうなモノを探してみました。
9145 利益468685.15$ 205 0.00 2286.27 106288.03 ドローダウン56.63%
Lots=1 OpenPrice=75.3 PriceDiff=0.1 Positions=20 CloseDiff=2
Lots_S=0.95 OpenPrice_S=82.4 PriceDiff_S=0.3 Positions_S=15 CloseDiff_S=-1.88
ヤッパリこれでも、桁の読み間違いと思ます。
買いは+2円で決済。売りは-1.88円で決済。75円近くで買っておいて噴いたらまとめて決済。売りは82円近くで売って普通に利確。でも買いエリアと売りエリアがすっごく離れてますので暇な日が多そうですし・・・

5:もう少しバランスの取れたロジックを探してみました。
8349 利益439702.10$ 297回の決済 0.00 1480.48 102100.45 ドローダウン66.89%
Lots=1 OpenPrice=75.3 PriceDiff=0.1 Positions=20 CloseDiff=1.7
Lots_S=0.96 OpenPrice_S=83.3 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=15 CloseDiff_S=-0.76
これでも買いエリアと売りエリアがすっごく離れてます。売りの利確が-0.76と近いのが救いですが・・・

6:もう少しもまともそうなのは
9080 456554.27 198 0.00 2305.83 106262.69 ドローダウン46.32%
Lots=1 OpenPrice=75.3 PriceDiff=0.1 Positions=20 CloseDiff=2
Lots_S=0.96 OpenPrice_S=83.3 PriceDiff_S=0.2 Positions_S=15 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
ドローダウンは少ないですね。でも・・・


7:これなら設定してみたいという1手は
5895 利益371719.89$ 327回の決済 0.00 1136.76 94014.17 ドローダウン61.41%
Lots=0.97 OpenPrice=75.4 PriceDiff=0.1 Positions=20 CloseDiff=1.2
Lots_S=0.82 OpenPrice_S=84 PriceDiff_S=0.2 Positions_S=15 CloseDiff_S=-0.66
一日に1.5回ほどの決済がある計算です。ドローダウンは多いですが金額に直すと一つ上のロジックの106262.69$よりも少なく94014.17$です。
それにしても巨大な利益だ。。。5000$が1年で371719.89$だから利益だけで元本の74倍かぁ〜益々信じられん(^_^.)

8:モットドローダウンが少なくっても儲かるロジック
5155 利益287787.81$ 256回の決済 0.00 1124.17 57827.71 ドローダウン39.79%
Lots=0.69 OpenPrice=75.4 PriceDiff=0.1 Positions=18 CloseDiff=1.2
Lots_S=0.81 OpenPrice_S=83.7 PriceDiff_S=0.3 Positions_S=15 CloseDiff_S=-1.78 clear=1
ドローダウンを追及するとロットも減り少し安心ですが、一気に儲けが減ります。と言っても儲けは元金の57倍ですが。


所感:
 余りにロット数が多いから始める時期にもよるのだろう。2009年の9月23日近辺は80円〜77円くらいでもみ合って、その後大きく上昇する展開の時期ですね。

 丁度、今が(2010年9月下旬)そんな時期なので始めるには良い時期かもしれません。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-24 00:03
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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利益率が信じられなかったので、違うパソコンでも分析

しつこく、AUD/JPYを分析

前回のあまりの高利益率が納得できないので、分析に使ったPCが壊れていたものとして、
再度、別のPCで分析してみました。

初期値5000$。2009年09月23日〜2010年09月23日
買い側の条件:54円から107円の範囲で網を貼り、トータルポジション数20以下
売り側の条件:54円から107円の範囲で網を貼り、トータルポジション数15以下
1ポジションのロット数は0.1から2の範囲(1万通貨〜20万通貨)の設定で分析した結果ですが、分析にはあまりに時間がかかるので、分析率0.2%で止めた結果です。
膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)

分析開始して直ぐに分析を止めました。やっぱり凄い利益率です。
しかも出てくるパラメータは通常なら到底設定しないデタラメな刻み幅とか利益幅です。

止めた所で見た目でまともそうなパラメータのデータを詳細分析してみました。

買いは、66.5円の買い仕掛けの開始値で、4円の仕掛けの刻み幅で、10件の最大ポジション数で、3.4円の利確値で、1.8ロットずつ。
売りは80円の売り仕掛けの開始値で、1円の仕掛けの刻み幅で、9件の最大ポジション数で、-3円の利確値で、0.8ロットずつ。
のパラメータで分析しました。
膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)

こんなパラメータでも良いとは、
普通のRSIで10万通貨売買したより、儲けが10倍くらいあります。とても信じられん。
これは、もう、もはや何とも・・・リピートイフダン最強か!?

ちなみに、普通のRSI売買はこんなの。(正確さが欠ける解析なので、参考までにどうぞ。)
http://get.mydns.jp/toraripifx/logic/RSI0_AND_JPY_20090923_20100923_Report.htm
その中の最高成績:http://get.mydns.jp/toraripifx/logic/RSI0_AND_JPY_20090923_20100923_Strategy.htm

http://get.mydns.jp/toraripifx/logic/RSI1_AND_JPY_20090923_20100923_Report.htm
その中の最高成績:http://get.mydns.jp/toraripifx/logic/RSI1_AND_JPY_20090923_20100923_Strategy.htm
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-24 16:43
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月25日

AUD/JPY 低資金でも高利益率を求め再分析

AUD/JPYでの、トラップリピートイフダンはやってみたいお方も多いようなので、
ピッコロ師匠のためにもロット数などをもう少し良心的な値にして、再び分析してみました。

しかも、今度は検証期間2年です。
初期値5000$。2008年09月23日〜2010年09月23日
買い側の条件:54円から107円の範囲で網を貼り、トータルポジション数20以下
売り側の条件:54円から107円の範囲で網を貼り、トータルポジション数15以下
ロット数は0.1で検証して分布的なものを事前分析しました。
膨大な分析結果
このグラフは、縦軸が買いの決済刻み値、横軸が売りの決済刻み値。
このグラフから、多くの利益を出す色の濃いロジックは、ポジション保持から決済までの刻み値は2円以上の長時間保有に分布が偏っています。
したがって、もう少し決済値の幅を広く分析した方が良い事が分かります。

分析にあたっては、縦軸横軸をトラップの間隔刻み値にしたり開始価格にしたりして、分析用パラメータを決めました。

で、分析。
初期値5000$。2008年09月23日〜2010年09月23日
買い側の条件:54円から80円の範囲で網を貼り、トータルポジション数16以下
決済までの間隔は1.5円〜11円の範囲で、0.5円刻みで測定
売り側の条件:75円から86円の範囲で網を貼り、トータルポジション数10以下
決済までの間隔は-1.5円〜-8円の範囲で、0.5円刻みで測定
ロット数は0.1で固定
膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)
範囲を絞りすぎたせいか殆んど濃い色ですが、何となく分布の様子が分かると思います。

超下落の時期も含んでいますので、結構将来的にも使えるかも。
しかも、2年間もロット数を増やさずにトレードするなど考えられない程、消極的なトレードです。
更に、全体的にドローダウンも少なくメンタル面にやさしい設計と成っております。(-_-)zzz


もっと、緻密な分析にして欲しい場合はコメ凄くたくさん下さい。細かな刻み幅設定で極限を分析します。でも、そこまでやっても骨子は変わらないと思いますよ。


おまけ:一個だけ詳細に分析もしてみました。
2493 2年間の単利益64955.15$ 83回の決済 0.00 782.59 15479.25 ドローダウン49.97%
OpenPrice=57.8 PriceDiff=0.5 Positions=16 CloseDiff=7
OpenPrice_S=82.6 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-6
Lots=0.1 Lots_S=0.1
膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)

誠か!?こんなのでも元金10倍以上。。。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-25 01:15
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月26日

AUD/JPY 最適値(広範囲網羅版)自分用に分析

AUD/JPYでの、トラップリピートイフダン最適値ですが、前回の分析でも、買い場所と売り場所が極端に離れているロジックが大半でした。
今度も検証期間2年ですが、あえて、トラップ範囲が広くなるようにパラメータを調整しました。
買い側の条件:68円から80円の範囲で網を貼り、トータルポジション数15以下

決済までの間隔は0.5円〜3円の範囲で、0.5円刻みで測定

買いロット数は0.01〜0.3の範囲

売り側の条件:75円から86円の範囲で網を貼り、トータルポジション数10以下

決済までの間隔は-0.5円〜-2円の範囲で、0.5円刻みで測定

売りロット数は0.01〜0.15の範囲

膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)
このグラフは、縦軸が買いの決済刻み値、横軸が売りの決済刻み値。

私としては、一般論的に小さな利益をコツコツと貯めて
一気にお金持ちに成れるとか、ギャンブル的に増えなく
余り期待せず、他って置くと知らないうちに増え
少ない枚数で細かな刻み間隔で多く持ち、広い範囲に網を張る戦略
当然含み損もみっちりと確保しつつの取引

と言うスタイルにしないと、毎日の決済の楽しみとか少しずつ増えていく楽しみとか為替値がどの範囲にあっても守備範囲で有るとかの楽しみを作れません。
なので、AUD/NZDの分析同様、自分で納得して実践できるレベルまで。。。と考えていますが

通貨ペアの値動き範囲が大きすぎるせいか、中々思い通りには成らないですね。

1:最大利益
6346 利益49796.81$ 139 37.21 358.25 17468.05 ドローダウン93.84% Lots=0.22 OpenPrice=68 PriceDiff=0.5 Positions=5 CloseDiff=2.9 Lots_S=0.15 OpenPrice_S=78.4 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
2年かかって元金の10倍の利益は出てますが、「なんじゃこりゃ?」と思うぐらいのドローダウンです。

今回は、全体的に高ドローダウンです。やはり広範囲を網羅するとポジションの含み損が乗数的に増えますね。それでも、買いエリアが68-70.5、売りエリアが78.4-83.4で、「無ポジ区間」が8円近くも離れています。

2:何となく選抜
4933 40808.85 164 45.44 248.83 13761.61 ドローダウン77.98% Lots=0.05 OpenPrice=68 PriceDiff=0.5 Positions=11 CloseDiff=2.9 Lots_S=0.15 OpenPrice_S=78.9 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
こうなってくると、ドローダウン77.98%でもとっても少なく見えてきます。

3:自分的な許容範囲にまで落とすと。。。
6154 37739.77 147回の決済 25.29 256.73 ドローダウン金額14735.40$ ドローダウン57.29%
Lots=0.06 OpenPrice=68 PriceDiff=0.5 Positions=7 CloseDiff=2.9
Lots_S=0.15 OpenPrice_S=78.3 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
ドローダウン率と金額から見て、随分資金が増えてから、最大ドローダウンに見舞われている様です。
保守範囲はBUY68-71.5 SELL78.3-83.3相変わらず「無ポジ区間」広し。

4:同レベルの利益で、保守範囲を広げると
4610 37737.39 175回の決済 13.62 215.64 ドローダウン金額14900.43$ ドローダウン80.65%
Lots=0.05 OpenPrice=68 PriceDiff=1.5 Positions=8 CloseDiff=2.8
Lots_S=0.14 OpenPrice_S=77.4 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
保守範囲はBUY68-80 SELL77.4-82.4 「無ポジ区間」無し 。
ドローダウンは目を覆うほどですが、金額的には3:と同じですね 。
これは、何かのヒントか!?


5:ドローダウン金額だけ気にしてみました。
5765 利益42280.78$ 197 50.33 214.62 ドローダウン金額12844.11$ ドローダウン率96.63%
Lots=0.06 OpenPrice=68 PriceDiff=0.5 Positions=13 CloseDiff=2
Lots_S=0.14 OpenPrice_S=78.9 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
保守範囲はBUY68-74.5 SELL78.9-83.9「無ポジ区間」5円近くも有ります。
ドローダウンは更に目を覆うほどですが、損益金額的には2:〜4:中で最低で、
利益金額は2:〜4:中で最高です。

う〜ん。。。何となく方向性が見えてきました。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
お勧め記事:裁量トレードが下手でも勝てる手法かも! その4(WIN様のページ)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-26 02:51
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月27日

AUD/JPY 最適値(広範囲網羅版)自分用に分析2

AUD/JPYでの、トラップリピートイフダン最適値
買い場所と売り場所が極端に離れてしまう傾向有りですが
今度は検証期間3年で、より広い建て玉間隔で広範囲を網羅するようパラメータを調整しました。

初期値5000$。2007年09月23日〜2010年09月23日
買い側の条件:68円から90円の範囲で網を貼り、トータルポジション数15以下
決済までの間隔は0.5円〜3円の範囲で、0.1円刻みで測定
買いロット数は0.01〜0.3の範囲
売り側の条件:75円から95円の範囲で網を貼り、トータルポジション数15以下
決済までの間隔は-0.5円〜-2円の範囲で、0.1円刻みで測定
売りロット数は0.01〜0.2の範囲

結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。
一番上の結果で説明すると、
Lots=0.15;買いのロット数で1.5万通貨という意味です。
OpenPrice=68; 買いの仕掛けの開始値です。
PriceDiff=1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに1円ずつプラスしていきます。
Positions=10; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff=2.1; OpenPriceからの利確値です。この場合2.1円買ったら利確という意味です。
Lots_S=0.2;売りのロット数で2万通貨という意味です。
OpenPrice_S=75; 売りの仕掛けの開始値です。
PriceDiff_S=1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPrice_Sに1円ずつプラスしていきます。
Positions_S=15; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff_S=-2.8; OpenPrice_Sからの利確値です。この場合2.8円売ったら利確という意味です。
clear=1;内部変数(ロジックには関係ありません)

膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)
このグラフは、縦軸が買いの決済刻み値、横軸が売りの決済刻み値。

一般論的に小さな利益をコツコツと貯めて
一気にお金持ちに成れるとか、ギャンブル的に増えなく
余り期待せず、他って置くと知らないうちに増え
少ない枚数で細かな刻み間隔で多く持ち、広い範囲に網を張る戦略
当然含み損もみっちりと確保しつつの取引
と言うスタイルにしようと、思い細かく調整しましたが思惑通りに成っているのか?

1:最高利益のものは
5390 利益79160.40$ 176回の決済 13.14 449.77 23674.21 ドローダウン94.47%
Lots=0.15 OpenPrice=68.4 PriceDiff=1 Positions=10 CloseDiff=2.1
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=75 PriceDiff_S=1 Positions_S=15 CloseDiff_S=-2.8 clear=1
こんなロジックですが何ですかねぇ〜ドローダウン94.47%って
しかも、3年もかかって7.9万$年間で2.6万$しか儲かりません。。。

例の期間を挟むものは破産して無いだけましか?と思い選別

2:毎年平均で利益が元本の5倍ぐらいを選び出してみました
6125 利益75179.65$ 158回の利益 12.53 475.82 ドローダウン金額21916.60 ドローダウン88.83%
Lots=0.12 OpenPrice=68.3 PriceDiff=1 Positions=10 CloseDiff=3
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=75 PriceDiff_S=1 Positions_S=15 CloseDiff_S=-2.8 clear=1
高利益の中で、ドローダウン率も少なくドローダウン金額も少ないものです。
決済回数は4日で1回って率ですか。。。

3:かなり妥協して、毎年平均で利益が元本の4倍ぐらいで選別
3829 利益60717.28$ 172回の利益 14.79 353.01 ドローダウン金額15993.35 ドローダウン91.45%
Lots=0.1 OpenPrice=71 PriceDiff=1.2 Positions=8 CloseDiff=2.2
Lots_S=0.17 OpenPrice_S=75.7 PriceDiff_S=1 Positions_S=14 CloseDiff_S=-2.6 clear=1
高ドローダウン率ですが、損益額で考えると、1年以内に取り戻せる損失です。
相変わらず、決済回数は4日で1回って率ですか。。。

4:決済回数で選別
3661 利益59938.84$ 397回の利益 12.53 150.98 ドローダウン金額18453.60 ドローダウン81.64%
Lots=0.06 OpenPrice=70.9 PriceDiff=1 Positions=12 CloseDiff=0.5
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=75.7 PriceDiff_S=1 Positions_S=14 CloseDiff_S=-2.6 clear=1
同じような利益でも、こちらは1.5日に1回くらいの決済。
ロット数もスワップの付く買いは多く。売りは少なく良好です。
保守範囲はBUY70.9-82.9 SELL75.7-89.7「無ポジ区間」は無く、買いと売りが交差するウハウハエリアも有ります。これなら結構現実的です。
でも、買いの決済値が建て玉間隔の半分で欲張らずに決済しちゃっています。

そこで、欲張って2円決済で詳細分析してみました。
膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)
利益額が、64917.77$に増えました。ドローダウン81.64%も同じです!!
こういったものは、欲張りが勝ちなのか!?勝ちなのでしょうね。

うーーーーん。よく見りゃ2007年は取引ゼロかぁ〜
ヤッパリ、その時々の値動き幅を尊重してトラップを仕掛ける必要性の方が重要ですね。
でも、未来はどうなるか分かりません。
過去の値動きからは、未来を占う事しか出来ませんね
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-27 01:01
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月28日

気になる手法。くるくるワイド(AUD/JPY)分析失敗編1

魚屋様の有名な「くるくるワイド手法」
http://0141swap.blog45.fc2.com/blog-entry-936.html

プラススワップが付く通貨ペアとは相関性のある、スワップが小さいマイナスもしくはプラススワップの通貨ペアを反対売買リピートイフダンする手法と思っています。

基本は、豪ドル/円でチョット多めに買い建てしておいて、その枚数分まで売りでリピートイフダンする発想が基本と思います。

で、現在では、より売り仕掛けが有利になるようにマイナススワップの少ないユーロ/円売りのリピートイフダンを仕掛ける手法に進化しています。

今まで豪ドルやユーロに関して色々分析したのですが、私の中では「結局、いくら分析しても過去データからはでは、意味の無いタダの占いですね」という見解に至りました。

分析の開始時期とこれからの未来が合致すれば計算どおりなのですが、クロス円の様な大きく値が変化するような通貨ペアですと、何とも予想不可能でヘッジもすぐに限界です。

そこで、「気になる手法。魚屋様のくるくるワイド手法」を何とか分析できないか、悪あがきをしてみました。

投資は開始時期が及ぼす影響が非常に大きいので、最初っから買いのポジションがどんどん差益増に成らないように現在の豪ドル値から開始して、買い持ちのポジション差益がマイナスになろうがプラスになろうが持ったままの状態で、マイナススワップの大きい豪ドルの売りをリピートイフダンさせる形で分析しました。
「くるくるワイド手法」の特徴である、複利的な枚数アップは考慮せずです。。。

初期値5000$。2009年09月23日〜2010年09月23日
買い側の条件:80円から81円の範囲で、トータルポジション数3以下
買いのロットは決済せず。評価益が出ようが出まいが持ちっぱなし
買いロット数は1ポジションに付き0.5=5万通貨
売り側の条件:77円から87円の範囲で網を貼り、トータルポジション数20以下
決済までの間隔は-0.1円〜-1円の範囲で、0.1円刻みで測定
売りロット数は0.1〜0.2の範囲

膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)
このグラフは、横軸が売りの仕掛け開始値、縦軸が売りの決済刻み値。

1:一番の高利益
914 利益85069.21$ 483回の決済 7.58 176.13 31423.12 77.54% OpenPrice=80 Lots_S=0.2 OpenPrice_S=77.4 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=20 CloseDiff_S=-1 clear=1 Lots=0.5 PriceDiff=0.5 Positions=3 CloseDiff=40
高金利通貨の売り建てで出した利益ですが、中々の高利益です。1年間の途中で充分に資金も増えた頃に31423.12$ 77.54%ものドローダウンに見舞われていますが、今年の4月に88円近くまで上昇した時が有りますのでその時でしょう。資金的には約4万ドルまで増えた時のドローダウンです。
ちなみに売りのリピートイフダン設定は77.4円〜79.4円までの狭い範囲に10銭刻みで20件ものポジションを掴む設定です。買いのポジションも評価損で凄く不利な状況下です。
しかし、平均毎日2回以上の決済があります。これは毎日楽しみです。

2:巨大な評価損はイヤなのでドローダウン金額の少ないもの
1205 利益65519.32 350回の決済 9.11 187.20 ドローダウン16687.77$ 53.59% OpenPrice=80 Lots_S=0.2 OpenPrice_S=77.9 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=14 CloseDiff_S=-1 clear=1 Lots=0.5 PriceDiff=0.5 Positions=3 CloseDiff=40
ドローダウン16687.77$ 53.59%に下げても、相変わらずの高利益です。
「くるくるワイド手法」負け無しなのが分かるような気がします。
それに、くるくるワイド手法は想定レンジを外れた場合、例えば暴騰の場合買いを追加して蓋してますし、急落の場合は(どうするんだろう・・・?)売りを増やせば良いのか?

3:ストレートにドローダウン一直線でも、入金でまかなえる範囲のモノ
164 利益52029.07 314回の決済 7.01 165.70 ドローダウン金額9679.08 71.80% OpenPrice=80 Lots_S=0.2 OpenPrice_S=77.4 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=11 CloseDiff_S=-0.9 clear=1 Lots=0.5 PriceDiff=0.5 Positions=3 CloseDiff=40
元金が5000$という想定なので、5000$の緊急出動要請の図です。

4:セットして寝てても良さそうなモノ
432 利益33042.36$ 364 5.59 90.78 ドローダウン金額7748.64 63.32% OpenPrice=80.5 Lots_S=0.1 OpenPrice_S=77 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=15 CloseDiff_S=-1 clear=1 Lots=0.5 PriceDiff=0.5 Positions=3 CloseDiff=40
最大ドローダウン金額も、運用後、直に増えてしまう範疇なのでセット後1年後にタイムカプセルを開けても良さそうな設定も有りました。


今まで検証してきたリピートイフダン設定には、2010年09月24日のAUD/JPYの最適値(新たな法則発見) http://toraripifx.seesaa.net/article/163546869.html のようなふざけた高利益のものも有りますが、チョット怖すぎで実感がわきません(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

でも、このくらいの利益率なら、私的には実感できる範囲ですし、不利な局面からの開始時期でも大儲けです。

面白くなってきたのでもう少し分析ですね。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-28 00:50
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月29日

気になる手法。くるくるワイド(EUR/JPY)分析失敗編2

魚屋様の有名な「くるくるワイド手法」
http://0141swap.blog45.fc2.com/blog-entry-936.html

プラススワップが付く通貨ペアとは相関性のある、スワップが小さいマイナスもしくはプラススワップの通貨ペアを反対売買リピートイフダンする手法と思っています。

進化系は、豪ドル/円でチョット多めに買い建てしておいて、その枚数分までユーロ/円を売りでリピートイフダンする発想が現在形と思います。


今までトラップトレードに関して色々分析したのですが、私の中では「結局、いくら分析しても過去データからはでは、意味の無いタダの占い」という見解に至りました。

分析の開始時期と実践したときの未来が合致すれば計算どおりで大儲けなのですが、クロス円の様な大きく為替値が変化するような通貨ペアですと、綿密な資金管理でもチョットの無理ですぐに限界です。

そこで、「気になる手法。魚屋様のくるくるワイド手法」を分析できないか、悪あがき。の第二段

今回は、マイナススワップの小さいユーロの売りをリピートイフダンさせる形で分析しましたので、
マイナススワップで不利な豪ドルの売りよりも好成績を期待していたのですが・・・

初期値5000$。2009年09月23日〜2010年09月23日
買い側の条件:113円から114円の範囲で、トータルポジション数3以下
買いのロットは決済せず。評価益が出ようが出まいが持ちっぱなし
買いロット数は1ポジションに付き0.5=5万通貨(合計でも15万通貨まで)

売り側の条件:106円から139円の範囲で網を貼り、トータルポジション数20以下
決済までの間隔は-0.1円〜-1円の範囲で、0.1円刻みで測定
売りロット数は0.1〜0.2の範囲

膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)
このグラフは、横軸が売りの仕掛け開始値、縦軸が売りの決済刻み値。
結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。
一番上の結果で説明すると、
OpenPrice=113; 買いの仕掛けの開始値です。
Lots_S=0.2; 売りのロット数で2万通貨という意味です。 OpenPrice_S=112; 売りの仕掛けの開始値です。
PriceDiff_S=0.1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPrice_Sに0.1円ずつプラスしていきます。
Positions_S=20; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff_S=-0.7; OpenPrice_Sからの利確値です。この場合1円売ったら利確という意味です。
clear=1; 内部変数(ロジックには関係ありません)
Lots=0.5; 買いのロット数で5万通貨という意味です。
PriceDiff=0.5; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.5円ずつプラスしていきます。
Positions=3; 買いのポジション数
CloseDiff=40; 買いの利確値(100とかでもよいですが・・・40円なら決済されないだろうと言う考え)


豪ドル同士での買いでのヘッジ。売りでのリピートイフダンでの、一番の高利益は利益85069.21$でした。
売りのマイナススワップの少ないユーロなら、スワップのマイナスを節約した分儲けが増えると思っていました。

しかし、
1:一番の高利益は
1198 利益58313.72$ 388 22.20 150.29 10417.47 66.40% OpenPrice=113
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=112 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=20 CloseDiff_S=-0.7 clear=1
Lots=0.5 PriceDiff=0.5 Positions=3 CloseDiff=40
あーーー。何なんでしょう。。。為替というのはいつもながら想像を裏切ってくれます。
・買いのポジションは113 113.5 114で合計15万通貨はほぼ固定。
売りのポジションが跳んでも設定かとも思いましたが、この例でも、112円〜122円で現在推移値にピッタリの範囲でした。当然、先日の105円台も含んで破産しなかったロジックぞろいですが・・・
何故か全体的に利益が低いです。。。
全体的な利益の少なさは2010/05までポジション予約が約定しない値動きだったという、少なくて当り前の笑いごとの様な原因でした。(9/30の検証で紹介)

2:最大決済数では
1548 利益27190.89$ 1259回の決済 13.44 21.60 11579.35 56.45% OpenPrice=113
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=112 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=20 CloseDiff_S=-0.1 clear=1
Lots=0.5 PriceDiff=0.5 Positions=3 CloseDiff=40
他の特徴で正常値だったのか比べてみます。今回も分析用プログラムの間違いでは無さそうです。

3:最大ドローダウンでは
255 利益9598.70$ 314 8.45 30.57 ドローダウン金額28430.67 ドローダウン率95.70% OpenPrice=113.5
Lots_S=0.1 OpenPrice_S=123.9 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=13 CloseDiff_S=-0.3 clear=1
Lots=0.5 PriceDiff=0.5 Positions=3 CloseDiff=40
ドローダウンが大きいから儲けが大きいわけでは無いようです。


4:儲けの大きいデータから採用できそうなモノを選別。
1291 利益57832.15$ 382回の決済 24.75 151.39 ドローダウン金額10590.98 ドローダウン率38.24% OpenPrice=113
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=112.1 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=20 CloseDiff_S=-0.7 clear=1
Lots=0.5 PriceDiff=0.5 Positions=3 CloseDiff=40
2番の好成績ロジックが良さそうです。これなら、ストレートにドローダウン一直線でも、入金でまかなえる範囲と思います。

5:寝て待てモノ
1567 54831.86 336 13.36 163.19 6499.23 53.62% OpenPrice=114
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=111.7 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=20 CloseDiff_S=-0.8 clear=1
Lots=0.5 PriceDiff=0.5 Positions=3 CloseDiff=40
最大ドローダウン金額も、運用後、直に増えてしまう範疇なのでセット後1年後にタイムカプセルを開けても良さそうな設定も有りました。


このデータではヘッジ側の買いもユーロですが、実際には買い側は豪ドルなのでスワップの大きい分有利なはずです。

儲けは豪ドルの売りより少なくなりますが、全体的に安心してトレードできるモノと思います。
全体的な利益の少なさは2009/09からの開始時期から2010/05まで指値予約が約定しない値動きだったという、少なくて当り前の原因でした。(9/30の検証で紹介)

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お勧め記事:裁量トレードが下手でも勝てる手法かも! その5 否定的なあなたにもお勧め(WIN様のページ)是非!!
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-29 01:47
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年09月30日

気になる手法。くるくるワイド(重要)

【しつこく検証中】

今回については、魚屋様の有名な「くるくるワイド手法」の
http://0141swap.blog45.fc2.com/blog-entry-936.html
別通貨ペアでの売りと買いの検証です。

(分析失敗したデータを使っていますが、ロスカットに対応する重要な考え方なので・・・)

「くるくるワイド手法」は、豪ドル/円でチョット多めに買い建てしておいて、その枚数分までユーロ/円を売りでリピートイフダンする発想が現在形と思います。

プラススワップが大きい豪ドル/円と相関性のある、小さいマイナススワップのユーロ/円で反対売買リピートイフダンする手法です。

前回までの失敗した分析値を使って、実際に豪ドル買いユーロ売りで「くるくるワイド手法」を実行した場合どのように成っていたかを検証しました。

【本文】
分析結果に目のくらんだ私は最高利益を出したロジックを実行したく成りました。
・売りのリピートイフダンに使ったEUR/JPYでの一番の高利益は 利益58313.72$ 利益率1000%以上です。
・買いの側は、同じ通貨どうしてくるくるワイドしたAUD/JPYの買いの、合計15万通貨の平均81円です。
より、厳しい条件下での検証とするため、売りの側はロスカット危険度の高いロジックを選び。買いの側は選別した中でもより高い位置で買いポジを掴んでしまったシチュエーションを想定しました。

1.最大の検証ポイントであるドローダウンについて検証。

ポイントとしては最も危険な個所は上記の通りですので、その個所について詳細な売買記録を調べます。

2.再度ロジックについて細かく売買シミュレートさせます。

あー!!前回の分析でガッカリした、小さなマイナススワップで節約したにもかかわらず儲けの少なかった「EUR/JPYの売りリピートイフダン」
儲けが少ない原因が、、、上記の下向きの赤い矢印を見て下さい。2009/09/23に予約したポジション
なんと!!約定してるのは2010/05/07 04:00です。半年以上も取引無し!!
これでは、豪ドルだけのくるくるワイドと比べて儲けが少ない訳です!!

納得!! ココで検証は失敗か!?とは成らずに、条件的に更に厳しくなったので、
検証条件が更に厳しく良くなったという事で検証を続けます。

3.2010/05/07にEUR売りの約定が連発した訳ですが、その建て玉の最大の危機(暴騰)が05/10に有りました。
その部分をクローズアップし、取り越していたポジションとその証拠金についてエクセルしました。


黄色の枠内が最大危機時のマイナスですが・・・「あれ?何で元金以上にマイナス?」
こういった勘違いをしないように、MTでシミュレートしているのですが、、、?
こんな、途中で破産しているようなロジックを出す分析プログラムでは意味が有りません(-"-)

   固まりながら考え直しました。。。
   良く考えると、シミュレートでは同一通貨で両建てしてヘッジしています。
   証拠金は売りと買い多い方が適用されます。

  「なんだ(^o^)丿。買いの証拠金を相殺すればよいのか!!」

って事で黄色い枠の横にも証拠金の合計があります。

つまり、同一通貨での両建てなら(両建てとはそういう意味だが・・・)証拠金の相殺の分
少ない資金でポジション数だけなら多く持つことが出来ます。

豪ドル買いユーロ売り「くるくるワイド手法」の場合、余分に証拠金が必要で当り前ですね。安心しました。

【結論】
資金の少ないうちは同一通貨でギリギリまで両建てして取引が良さそう。ただし予想レンジを突破した場合は、レンジ内に戻るまで何もできず・・・じり貧状態でしょう。

マイナススワップの少ない通貨ペアとの連携戦略は、十分な資金で予想レンジを突破しまくっても大丈夫な資金に成ってからの上級者向け。って事でしょうか。


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お勧め記事:裁量トレードが下手でも勝てる手法かも! その6 (WIN様のページ)最終回
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-30 00:00
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

応援して下さると更に危険な分析するかも。 | Comment(0) | くるくるワイド手法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「くるくるワイド手法」の分析失敗してました。

魚屋様の有名な「くるくるワイド手法」
http://0141swap.blog45.fc2.com/blog-entry-936.html
一生懸命分析してましたが、致命的なな違いを発見!!

くるくるワイド手法は、実際では10銭刻みで1000通貨単位にして1円で10ポジションにしますよね。
MT4での総当たり戦で分析しているので、1000通貨単位でシミュレートさせると1日ぐらい掛かるのです。。。
ですので、インチキして1万通貨単位で分析したのですが、刻み幅の設定がまずかったです(-_-;)
この分析では10銭刻みで1万通貨単位なので、1000通貨に直すと、1円で100ポジになっています。
値動き保守範囲が1/10平均に成ってしまっていました。。。

現在分析し直し中(-"-)

追伸:嫁さんもM2J口座開いたので、次回は1000$の小資金でのくるくるワイド手法用シミュレート結果をお送りします。MT4様によると、分析完了まで後16時間ほどだそうです。(現在の年間最高利益7525.22$だそうです。)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-30 08:03
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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