膨大な分析結果。M2Jバンザイ
MT4の三種の神器?を用いて、トルリピ君が各種トレード手法の最適値を占います。
したがって、ロスカットをもたらす危険な情報満載ですので、ご注意してご覧下さい。

記事の分析結果は今後も同じ結果をもたらすことは皆無です。実施したい場合、ご自身で
バックテストを十分に行い再検討してから実施してください、鵜呑みで真似はしないで下さい。
トラップリピートイフダンをFX(外交為替証拠金取引)で使えるのはマネースクエア・ジャパンだけなのですが、
当ブログではMT4で個人所有のPCから都度注文を取引会社サーバに出して、特許を侵害せず真似しています。
MT4で使っているFX会社はポジションが建つと証拠金が発生します。M2Jはトラップリピートイフダンを設定した時に
証拠金が発生するので、結果を真似したい場合は証拠金額を売り予約ポジションの差額分だけ余分に用意して下さい。

しょぼいPCで分析しているため、時間短縮のために大きな足の開始値のみで分析しています。本当は1分足とか
ティックで分析すれば良いのですが、それでは何百時間もかかります。1時間足でも何十時間もかかります。
ですので、1時間内に激しく上下する相場の場合その分の利益はカウントされていませんが、リピートイフダンは
値動きしか関係有りませんので、RSIやMACD等のロジックとは違い、値動きタイミングは無視した分析をしています。

2011年07月04日

通貨ペアを変えてもローソク足を変えても儲ける

どんな通貨ペアでも時間軸でも利益を出すためには、建てたポジションが利益に成ったら決済すれば良いわけです。

単純に利益のポジションだけを決済すると、含み損がどんどん増えていきますので、利益的に最高峰のポジションは残して置いて2番手3番手から先に決済してゆく手法です。


EA→ P_Diff_SW2.ex4( 当然ながら動作保障はしません。 )


下記に続くパラメータを設定して遊べます。
extern int lot_SW = 1;//【1=ON 0=OFF】

// マジックナンバー
extern int MAGIC0 = 1000; //同じ通貨でこのEAを複数設定したい時に変更して下さい。

#define MAGIC 12272010
#define COMMENT "P_Diff_SW-R"

//パラメーター
extern double Default_Price = 400000;//$=3000 円=300000基本資金
extern double UP_point = 0;//4.5+Lot0.1 基本資金の増加分を増やす($でも円でも同じ値でOK)
//基本資金を10万円ほど低くしてUPポイントは4くらいが良い
extern double Lots = 0.01; //売買ロット数 UP1+Lot0.45とかが良い
//ロット数は基本0.1で設計。
//値を増やすと価格上昇に対するロット増加率カーブが乗数的に上昇
//値を減らせば価格上昇に対してのロット増加が少なくなります。
//計算式INT(((余剰資金/Default_Price-1)*UP_point)*100*Lots)*0.01=追加ロット数

// 外部パラメータ
extern int Close_BS = 20;//20 買い側のため込むポジション数
//extern double LotsBS = 0.01;//0.1 買い側の1ポジションのロット数(1000)
extern int StepLevelBS = 5; // 買い判定前のの平均足連続数
extern double Positions_DiffBS = 0.1;//売買判定からの乖離


extern double min_Profit = 2.5; // 2.5*80 バックテストは2.5に変更 スイング売買時の最低利確$
extern double max_Profit = 56000;// 700*80 バックテストは700に変更 スイング売買時の最大利確$


extern double limit_profit = -56000;// 700*80 バックテスト時は=-700 リミッター発動マイナス値
extern double limit_close = 1.5;//利確


extern int lookback = 138;// HL値の基準足数
extern double active_Profit = 3;//2.0 高値つかみ低値つかみ防止+価格

extern double LossCUT_SW = 0;//2=二倍 1.5=1.5倍 最大ポジションの倍数でロストッカット 0=OFF

extern int keeptime=6300;//3600 //3600=1h時間で一旦やめ

extern int Slippage = 30;// スリッページ(通常口座は3)

extern int Time0 = 0;//時間内のみ=1 時間以外稼動=-1
extern string StartTime = "8:30"; // 開始時刻+9
extern string EndTime = "15:30"; // 終了時刻

凡例:1回目の結果 2655.93の年間利益$ 311回の年間トレード回数 PF1.67のプロフィットファクター 8.54の平均利確$ 1747.33の最大ドローダウン$ 42.96%の最大ローダウン率

GBPJPY 15M足 2010/07/01〜2011/07/01(作成時の適当なパラメータでの結果)
1 2655.93 311 1.67 8.54 1747.33 42.96% StepLevelBS=5 lot_SW=1 MAGIC0=1000 Default_Price=400000 UP_point=0 Lots=0.01 Close_BS=20 StepLevelBS=5 Positions_DiffBS=0.1 min_Profit=2.5 max_Profit=700 limit_profit=-700 limit_close=1.5 lookback=138 active_Profit=3 LossCUT_SW=0 keeptime=6300 Slippage=30 Time0=0

このパラメータのまま、15M足以外でのテストや違う通貨ペアでのテストをします。

GBPJPY(5M足)
P_Diff_SW2_gbpjpy_5M.jpg

GBPJPY(15M足)
P_Diff_SW2_gbpjpy_15M.jpg

GBPJPY(30M足)
P_Diff_SW2_gbpjpy_30M.jpg


EURJPY(5M足)
P_Diff_SW2_eurjpy_5M.jpg

EURJPY(15M足)
P_Diff_SW2_eurjpy_15M.jpg

EURJPY(30M足)
P_Diff_SW2_eurjpy_30M.jpg

ご覧のように利益額こそ違いますが同じような感じで儲けています。

このEAはつい最近までリアルで使用していました。けど、現在は同じ方式でもっと良い手法を編み出したので、全通貨ペアを移行しました。

残念なのは、このEAを作った2011/01/01当時は、全通貨ペアでの検証はして居なかったのでデータ的に不服です。

これも、遠い日の思い出ですね。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2011-07-04 12:59
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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この記事へのコメント
私も今回の一番いいポジをホールドする作戦は好きです^^
Posted by WIN at 2011年07月04日 14:36
WIN様
一番良いポジのホールド機能は、裁量トレードの方がやりやすいですよね。

含み益があると安心です。

今回紹介したEAも他の通貨と同時に運用する事により、含み益・含み損レベルでも均等化させて、見ていて安心の動作状況と成っていました。

でもね、この方式ではレバレッジ25倍になった時の効率が悪いんですよね。
Posted by TORURIPI-R at 2011年07月04日 14:54
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