膨大な分析結果。M2Jバンザイ
MT4の三種の神器?を用いて、トルリピ君が各種トレード手法の最適値を占います。
したがって、ロスカットをもたらす危険な情報満載ですので、ご注意してご覧下さい。

記事の分析結果は今後も同じ結果をもたらすことは皆無です。実施したい場合、ご自身で
バックテストを十分に行い再検討してから実施してください、鵜呑みで真似はしないで下さい。
トラップリピートイフダンをFX(外交為替証拠金取引)で使えるのはマネースクエア・ジャパンだけなのですが、
当ブログではMT4で個人所有のPCから都度注文を取引会社サーバに出して、特許を侵害せず真似しています。
MT4で使っているFX会社はポジションが建つと証拠金が発生します。M2Jはトラップリピートイフダンを設定した時に
証拠金が発生するので、結果を真似したい場合は証拠金額を売り予約ポジションの差額分だけ余分に用意して下さい。

しょぼいPCで分析しているため、時間短縮のために大きな足の開始値のみで分析しています。本当は1分足とか
ティックで分析すれば良いのですが、それでは何百時間もかかります。1時間足でも何十時間もかかります。
ですので、1時間内に激しく上下する相場の場合その分の利益はカウントされていませんが、リピートイフダンは
値動きしか関係有りませんので、RSIやMACD等のロジックとは違い、値動きタイミングは無視した分析をしています。

2010年09月20日

AUD/NZD 買いの検証結果

2010/09/17 に分析したAUD/NZD買いのロジックで、
2ツ目にピックアップした下記のロジックをデモトレードしています。
1075 利益20007.65$ 749回の決済 1384.66 26.71 5301.80 37.14% OpenPrice=1.1925 PriceDiff=0.002 Positions=44 CloseDiff=0.003 Lots=0.1
現在の価格帯に合わせて最大ポジション数を50件に増やして検証していますが、
ドローダウン37.14%で、年間利益20000$以上の上に、毎日3回ぐらいの決済がもらえる予定です。

結果は以下の通りです。



結構計算どおり???
何故???と言うと、先週分の指値逆指値は、間違て利確0.002にしていました。
土曜日の早朝(真夜中?)に気が付いて利確0.003に変更しておきました。

どちらも決済数3以上と分析通りの結果です。懸念していた巨大なスプレッドは気にしなくって良いようです。

その内、売りの分析も合わせて完成したロジックにしていきたい一つです。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-20 20:17
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

応援して下さると更に危険な分析するかも。 | Comment(8) | 検討中の通貨ペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

AUD/NZD 買いの検証結果 経過

前日に続いて:

2010/09/17 に分析したAUD/NZD買いのロジックで、
2ツ目にピックアップした下記のロジックをデモトレードしています。の経過です
1075 利益20007.65$ 749回の決済 1384.66 26.71 5301.80 37.14% OpenPrice=1.1925 PriceDiff=0.002 Positions=44 CloseDiff=0.003 Lots=0.1
現在の価格帯に合わせて検証していますが、ドローダウン37.14%で、
年間利益20000$以上の上に、毎日3回ぐらいの決済がもらえるものです。

追加の結果は以下の通りです。


昨日より決済済みのものが2つ増えて9つです。
ますます計算どおりです。

マジで計算通りになってきました(^^♪。これは、もう実践しても良いかな?

と思いましたが、売りの方の分析も行ってからにします。

= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
お勧め記事:裁量トレードが下手でも勝てる手法かも! その1(WIN様のページ)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-21 19:08
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

応援して下さると更に危険な分析するかも。 | Comment(2) | 検討中の通貨ペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

AUD/NZD 買い売り両建ての検証

AUD/NZDですが、売りの方の分析も終わったので、
買い売り両建ての分析中にデモ口座でテスト運用させておきました。

ロジックは5000$スタートで:
OpenPrice=1.1925 PriceDiff=0.002 Positions=55 CloseDiff=0.003 Lots=0.1
OpenPrice=1.254 PriceDiff=0.002 Positions=24 CloseDiff=-0.002 Lots=0.1

結果は以下の通りです。


良く分かりませんが、昨日までの決済数9個から、さらに増えて17個も決済済みが・・・
昨日から売りも買いも合わせて8個も決済されたか!!

これは、お勧めですね。ホント。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
お勧め記事:裁量トレードが下手でも勝てる手法かも! その2(WIN様のページ)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-22 18:59
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

応援して下さると更に危険な分析するかも。 | Comment(2) | 検討中の通貨ペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

AUD/JPY 最適値(広範囲網羅版)自分用に分析

AUD/JPYでの、トラップリピートイフダン最適値ですが、前回の分析でも、買い場所と売り場所が極端に離れているロジックが大半でした。
今度も検証期間2年ですが、あえて、トラップ範囲が広くなるようにパラメータを調整しました。
買い側の条件:68円から80円の範囲で網を貼り、トータルポジション数15以下

決済までの間隔は0.5円〜3円の範囲で、0.5円刻みで測定

買いロット数は0.01〜0.3の範囲

売り側の条件:75円から86円の範囲で網を貼り、トータルポジション数10以下

決済までの間隔は-0.5円〜-2円の範囲で、0.5円刻みで測定

売りロット数は0.01〜0.15の範囲

膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)
このグラフは、縦軸が買いの決済刻み値、横軸が売りの決済刻み値。

私としては、一般論的に小さな利益をコツコツと貯めて
一気にお金持ちに成れるとか、ギャンブル的に増えなく
余り期待せず、他って置くと知らないうちに増え
少ない枚数で細かな刻み間隔で多く持ち、広い範囲に網を張る戦略
当然含み損もみっちりと確保しつつの取引

と言うスタイルにしないと、毎日の決済の楽しみとか少しずつ増えていく楽しみとか為替値がどの範囲にあっても守備範囲で有るとかの楽しみを作れません。
なので、AUD/NZDの分析同様、自分で納得して実践できるレベルまで。。。と考えていますが

通貨ペアの値動き範囲が大きすぎるせいか、中々思い通りには成らないですね。

1:最大利益
6346 利益49796.81$ 139 37.21 358.25 17468.05 ドローダウン93.84% Lots=0.22 OpenPrice=68 PriceDiff=0.5 Positions=5 CloseDiff=2.9 Lots_S=0.15 OpenPrice_S=78.4 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
2年かかって元金の10倍の利益は出てますが、「なんじゃこりゃ?」と思うぐらいのドローダウンです。

今回は、全体的に高ドローダウンです。やはり広範囲を網羅するとポジションの含み損が乗数的に増えますね。それでも、買いエリアが68-70.5、売りエリアが78.4-83.4で、「無ポジ区間」が8円近くも離れています。

2:何となく選抜
4933 40808.85 164 45.44 248.83 13761.61 ドローダウン77.98% Lots=0.05 OpenPrice=68 PriceDiff=0.5 Positions=11 CloseDiff=2.9 Lots_S=0.15 OpenPrice_S=78.9 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
こうなってくると、ドローダウン77.98%でもとっても少なく見えてきます。

3:自分的な許容範囲にまで落とすと。。。
6154 37739.77 147回の決済 25.29 256.73 ドローダウン金額14735.40$ ドローダウン57.29%
Lots=0.06 OpenPrice=68 PriceDiff=0.5 Positions=7 CloseDiff=2.9
Lots_S=0.15 OpenPrice_S=78.3 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
ドローダウン率と金額から見て、随分資金が増えてから、最大ドローダウンに見舞われている様です。
保守範囲はBUY68-71.5 SELL78.3-83.3相変わらず「無ポジ区間」広し。

4:同レベルの利益で、保守範囲を広げると
4610 37737.39 175回の決済 13.62 215.64 ドローダウン金額14900.43$ ドローダウン80.65%
Lots=0.05 OpenPrice=68 PriceDiff=1.5 Positions=8 CloseDiff=2.8
Lots_S=0.14 OpenPrice_S=77.4 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
保守範囲はBUY68-80 SELL77.4-82.4 「無ポジ区間」無し 。
ドローダウンは目を覆うほどですが、金額的には3:と同じですね 。
これは、何かのヒントか!?


5:ドローダウン金額だけ気にしてみました。
5765 利益42280.78$ 197 50.33 214.62 ドローダウン金額12844.11$ ドローダウン率96.63%
Lots=0.06 OpenPrice=68 PriceDiff=0.5 Positions=13 CloseDiff=2
Lots_S=0.14 OpenPrice_S=78.9 PriceDiff_S=0.5 Positions_S=10 CloseDiff_S=-1.9 clear=1
保守範囲はBUY68-74.5 SELL78.9-83.9「無ポジ区間」5円近くも有ります。
ドローダウンは更に目を覆うほどですが、損益金額的には2:〜4:中で最低で、
利益金額は2:〜4:中で最高です。

う〜ん。。。何となく方向性が見えてきました。


= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =
お勧め記事:裁量トレードが下手でも勝てる手法かも! その4(WIN様のページ)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-26 02:51
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

応援して下さると更に危険な分析するかも。 | Comment(5) | 検討中の通貨ペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

AUD/JPY 最適値(広範囲網羅版)自分用に分析2

AUD/JPYでの、トラップリピートイフダン最適値
買い場所と売り場所が極端に離れてしまう傾向有りですが
今度は検証期間3年で、より広い建て玉間隔で広範囲を網羅するようパラメータを調整しました。

初期値5000$。2007年09月23日〜2010年09月23日
買い側の条件:68円から90円の範囲で網を貼り、トータルポジション数15以下
決済までの間隔は0.5円〜3円の範囲で、0.1円刻みで測定
買いロット数は0.01〜0.3の範囲
売り側の条件:75円から95円の範囲で網を貼り、トータルポジション数15以下
決済までの間隔は-0.5円〜-2円の範囲で、0.1円刻みで測定
売りロット数は0.01〜0.2の範囲

結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。
一番上の結果で説明すると、
Lots=0.15;買いのロット数で1.5万通貨という意味です。
OpenPrice=68; 買いの仕掛けの開始値です。
PriceDiff=1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに1円ずつプラスしていきます。
Positions=10; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff=2.1; OpenPriceからの利確値です。この場合2.1円買ったら利確という意味です。
Lots_S=0.2;売りのロット数で2万通貨という意味です。
OpenPrice_S=75; 売りの仕掛けの開始値です。
PriceDiff_S=1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPrice_Sに1円ずつプラスしていきます。
Positions_S=15; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff_S=-2.8; OpenPrice_Sからの利確値です。この場合2.8円売ったら利確という意味です。
clear=1;内部変数(ロジックには関係ありません)

膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)
このグラフは、縦軸が買いの決済刻み値、横軸が売りの決済刻み値。

一般論的に小さな利益をコツコツと貯めて
一気にお金持ちに成れるとか、ギャンブル的に増えなく
余り期待せず、他って置くと知らないうちに増え
少ない枚数で細かな刻み間隔で多く持ち、広い範囲に網を張る戦略
当然含み損もみっちりと確保しつつの取引
と言うスタイルにしようと、思い細かく調整しましたが思惑通りに成っているのか?

1:最高利益のものは
5390 利益79160.40$ 176回の決済 13.14 449.77 23674.21 ドローダウン94.47%
Lots=0.15 OpenPrice=68.4 PriceDiff=1 Positions=10 CloseDiff=2.1
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=75 PriceDiff_S=1 Positions_S=15 CloseDiff_S=-2.8 clear=1
こんなロジックですが何ですかねぇ〜ドローダウン94.47%って
しかも、3年もかかって7.9万$年間で2.6万$しか儲かりません。。。

例の期間を挟むものは破産して無いだけましか?と思い選別

2:毎年平均で利益が元本の5倍ぐらいを選び出してみました
6125 利益75179.65$ 158回の利益 12.53 475.82 ドローダウン金額21916.60 ドローダウン88.83%
Lots=0.12 OpenPrice=68.3 PriceDiff=1 Positions=10 CloseDiff=3
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=75 PriceDiff_S=1 Positions_S=15 CloseDiff_S=-2.8 clear=1
高利益の中で、ドローダウン率も少なくドローダウン金額も少ないものです。
決済回数は4日で1回って率ですか。。。

3:かなり妥協して、毎年平均で利益が元本の4倍ぐらいで選別
3829 利益60717.28$ 172回の利益 14.79 353.01 ドローダウン金額15993.35 ドローダウン91.45%
Lots=0.1 OpenPrice=71 PriceDiff=1.2 Positions=8 CloseDiff=2.2
Lots_S=0.17 OpenPrice_S=75.7 PriceDiff_S=1 Positions_S=14 CloseDiff_S=-2.6 clear=1
高ドローダウン率ですが、損益額で考えると、1年以内に取り戻せる損失です。
相変わらず、決済回数は4日で1回って率ですか。。。

4:決済回数で選別
3661 利益59938.84$ 397回の利益 12.53 150.98 ドローダウン金額18453.60 ドローダウン81.64%
Lots=0.06 OpenPrice=70.9 PriceDiff=1 Positions=12 CloseDiff=0.5
Lots_S=0.2 OpenPrice_S=75.7 PriceDiff_S=1 Positions_S=14 CloseDiff_S=-2.6 clear=1
同じような利益でも、こちらは1.5日に1回くらいの決済。
ロット数もスワップの付く買いは多く。売りは少なく良好です。
保守範囲はBUY70.9-82.9 SELL75.7-89.7「無ポジ区間」は無く、買いと売りが交差するウハウハエリアも有ります。これなら結構現実的です。
でも、買いの決済値が建て玉間隔の半分で欲張らずに決済しちゃっています。

そこで、欲張って2円決済で詳細分析してみました。
膨大な分析結果
(上記表の別ファイルを開き、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。)
利益額が、64917.77$に増えました。ドローダウン81.64%も同じです!!
こういったものは、欲張りが勝ちなのか!?勝ちなのでしょうね。

うーーーーん。よく見りゃ2007年は取引ゼロかぁ〜
ヤッパリ、その時々の値動き幅を尊重してトラップを仕掛ける必要性の方が重要ですね。
でも、未来はどうなるか分かりません。
過去の値動きからは、未来を占う事しか出来ませんね
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-09-27 01:01
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

応援して下さると更に危険な分析するかも。 | Comment(5) | 検討中の通貨ペア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする