膨大な分析結果。M2Jバンザイ
MT4の三種の神器?を用いて、トルリピ君が各種トレード手法の最適値を占います。
したがって、ロスカットをもたらす危険な情報満載ですので、ご注意してご覧下さい。

記事の分析結果は今後も同じ結果をもたらすことは皆無です。実施したい場合、ご自身で
バックテストを十分に行い再検討してから実施してください、鵜呑みで真似はしないで下さい。
トラップリピートイフダンをFX(外交為替証拠金取引)で使えるのはマネースクエア・ジャパンだけなのですが、
当ブログではMT4で個人所有のPCから都度注文を取引会社サーバに出して、特許を侵害せず真似しています。
MT4で使っているFX会社はポジションが建つと証拠金が発生します。M2Jはトラップリピートイフダンを設定した時に
証拠金が発生するので、結果を真似したい場合は証拠金額を売り予約ポジションの差額分だけ余分に用意して下さい。

しょぼいPCで分析しているため、時間短縮のために大きな足の開始値のみで分析しています。本当は1分足とか
ティックで分析すれば良いのですが、それでは何百時間もかかります。1時間足でも何十時間もかかります。
ですので、1時間内に激しく上下する相場の場合その分の利益はカウントされていませんが、リピートイフダンは
値動きしか関係有りませんので、RSIやMACD等のロジックとは違い、値動きタイミングは無視した分析をしています。

2010年10月13日

くるくるワイド手法(GBP/JPYだけ)小資金、マイナススワップ対策版

この記事についての結果は再検討の必要が有るので、絶対に真似しないで下さい。

相変わらず、ブログ村は抹消中なのでバナーだけですが。。。ランキング未参加は寂しいものですね


昨日決めた方針通り、私の興味の無い通貨ペアにも分析の魔の手を広げてます。

価格帯は現在値を基準としたスタートですので真似したい人の参考にはなる筈とも思っています。

M2Jの口座の場合、一つの通貨での買いと売りの場合どちらか証拠金が多く必要な方の
金額しか必要なくなるので同一通貨での両建てはM2Jユーザには格好の分析結果となるはずです。


前回までのくるくるワイド手法の分析見解で:
(魚屋様の「くるくるワイド手法」http://0141swap.blog45.fc2.com/blog-entry-936.html
20pips刻み20pips利益までの範疇での売り仕掛けが良好でした。
理由は売りの持ち時間が少く、マイナススワップの付く可能性が時間的に低くなるので、
1000$スタート、小心ロット売買の設定で分析しました。

初期値1000$。2009年10月11日〜2010年10月11日
買い側の条件:131円から133円の範囲で、トータルポジション数4以下
買いの刻み間隔は0.1円〜1の範囲
買いロット数は1ポジションに付き0.1=1万通貨(最大4万通貨)
買いのロットは決済せず。評価益が出ようが出まいが持ちっぱなし

売り側の条件:130円から136円の範囲で網を貼り、トータルポジション数100以下
売りの刻み間隔は0.1円〜0.2円の範囲
決済までの間隔は-0.1円〜-0.2円の範囲で、0.1円刻みで測定
売りロット数は0.01〜0.02の範囲

膨大な分析結果
クリックして別ファイルを開いて、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。
一番上の結果で説明すると、
OpenPrice=133; 買いの仕掛けの開始値です。
PriceDiff=0.4; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.4円ずつプラスしていきます。
Positions=4; 買いのポジション数です。
Lots_S=0.02; 売りのロット数で2000通貨という意味です。
OpenPrice_S=130; 売りの仕掛けの開始値です。
PriceDiff_S=0.1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPrice_Sに0.1円ずつプラスしていきます。
Positions_S=80; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff_S=-0.2; OpenPrice_Sからの利確値です。この場合20銭売ったら利確という意味です。
clear=1; 内部変数(ロジックには関係ありません)
Lots=0.1; 買いのロット数で1万通貨という意味です。
CloseDiff=200; 買いの利確値(200円なら決済されないだろうと言う考え)


この記事についての結果は再検討の必要が有るので、絶対に真似しないで下さい。
1:最高利益
1575 利益13135.66$ 3003回の決済 9.88 4.37 ドローダウン金額2843.00 ドローダウン69.59%
OpenPrice=133 PriceDiff=0.4 Positions=4 Lots_S=0.02
OpenPrice_S=130 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=80 CloseDiff_S=-0.2 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=200
【読み方は過去記事、コレとかコレを見て下さい。】

相変わらず、売りポジの開始位置が買いポジの価格より低くて買いポジションの含み益が無い
スタート条件でも充分に利益を出す事が出来ます。

今までの経験上余り驚きませんが、流石はポン様です。恐るべき利益率。1000$が単利で1年間で13,000$って13倍です。元本含めると14倍です。

「コレは豪ドルでチマチマやってる場合じゃないな!!」なんて思っちゃいますが、
私は儲けすぎるのも何だな。。。って、人なので結果を見るだけの小心者です。


2:最高決済数
185 利益4800.00$ 4789回の決済 5.69 1.00 2117.63 74.52%
OpenPrice=132.6 PriceDiff=0.1 Positions=4 Lots_S=0.01
OpenPrice_S=130 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=90 CloseDiff_S=-0.1 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=200
コレだけ決済数が有ると、毎日決済結果を見るだけでお休みの時間に成っちゃいそうです。


3:いつものように利益が多くてドローダウンの小さいモノ
1632 利益11122.83$ 2522回の決済 10.70 4.41 ドローダウン金額1946.90 ドローダウン69.54%
OpenPrice=132.3 PriceDiff=0.5 Positions=4 Lots_S=0.02
OpenPrice_S=130.5 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=50 CloseDiff_S=-0.2 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=200
直ぐに入金補填できるレベルで儲けも非常に高い!!1万ドルで開始していれば年収1000万まであと少しです。


4:私が気に入ったもの
1638 利益12095.31$ 2770回の決済 9.63 4.37 ドローダウン金額2283.92 ドローダウン70.65%
OpenPrice=133 PriceDiff=0.4 Positions=4 Lots_S=0.02
OpenPrice_S=130.8 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=70 CloseDiff_S=-0.2 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=200
現在地に近い売りの開始価格です。
買いの価格は低いほど良いので、今から始めればリスクも低減されウハウハものです。

このロジックがお勧め決定ですね。
この記事についての結果は再検討の必要が有るので、絶対に真似しないで下さい。

※:この期間の初期のポンド円価格は最低値が2010/3/1頃の131.80が最低ですので、バックテストでは売りの逆指値ばかりが約定して行って必ず破産します。


OpenPrice=129.8; PriceDiff=0.4; Positions=4;
買いのポジションを129.80円上下で40銭刻みで4本保有します。129.00 129.40 129.80 130.20  コレより低い値程申し分ないです。ロットは1万通貨ずつ。

OpenPrice_S=130.8; PriceDiff_S=0.1; Positions_S=70;
売りのリピートイフダンを130.80円から10銭刻みで70本セットします。コレより高い位置ならなお良いです。ロット数は2000通貨ずつ。決済までの値幅は20銭です。


20銭での強制利確決済で、マイナスワップ対策に成り、早めの決済で精神的にも楽です。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-10-13 00:00
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年10月23日

くるくるワイド手法(GBP/JPY)分析EA弐1000$開始版

問題の有った【GBP/JPYの最適値】 http://toraripifx.seesaa.net/category/8844074-1.html の記事について問題点を見直しました。

結論的には分析に使っていたEAの問題であったのですが、その問題の原因を見つけ出すために
新たにEAを作ってしまいました。

新型EAの動作テストも兼ねて【GBP/JPYの最適値】http://toraripifx.seesaa.net/category/8844074-1.html
についてパラメータ条件を同じにして再分析しました

でもまだ、信憑性に欠けるので、絶対に真似しないで下さい。

GBP/JPY「くるくるワイド手法」分析EA弐 1000$スタート版
RID_Order_RU_Rebuild:初期値1000$。2009年10月11日〜2010年10月11日
買い側の条件:131円から133円の範囲で、トータルポジション数4以下
買いの刻み間隔は0.1円〜1の範囲
買いロット数は1ポジションに付き0.1〜0.2=1〜2万通貨(最大8万通貨)
買いのロットは決済せず。評価益が出ようが出まいが持ちっぱなし

売り側の条件:130円から136円の範囲で網を貼り、トータルポジション数100以下
売りの刻み間隔は0.1円〜0.2円の範囲
決済までの間隔は-0.1円〜-0.2円の範囲で、0.1円刻みで測定
売りロット数は0.01〜0.02の範囲

膨大な分析結果
クリックして別ファイルを開いて、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。
一番上の結果で説明すると、
Lots=0.2; 買いのロット数で2万通貨という意味です。
OpenPrice=132; 買いの仕掛けの開始値です。
PriceDiff=0.2; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.2円ずつプラスしていきます。
Positions=4; 買いのポジション数です。
Lots_S=0.02; 売りのロット数で2000通貨という意味です。
OpenPrice_S=133.2; 売りの仕掛けの開始値です。
PriceDiff_S=0.1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPrice_Sに0.1円ずつプラスしていきます。
Positions_S=50; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff_S=-0.2; OpenPrice_Sからの利確値です。この場合20銭売ったら利確という意味です。
magic=11000; 内部変数(ロジックには関係ありません)
clear=1; 内部変数(ロジックには関係ありません)
CloseDiff=200; 買いの利確値(200円なら決済されないだろうと言う考え)


1:最高利益
77 利益9930.61$ 2392回の決済 8.09 4.15 ドローダウン金額7093.76 ドローダウン81.70%
Lots=0.2 OpenPrice=132 PriceDiff=0.2 Positions=4
Lots_S=0.02 OpenPrice_S=133.2 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=50 CloseDiff_S=-0.2 magic0=11000 clear=1 CloseDiff=200
前期の間違い分析の利益率が1000$単利で1年間13,000$の利益でしたので、約3割の減少です。
これが、正しい値なのかバックテストも行いました。

・年間利益10374.64$
・2485回の決済
・ドローダウン7099.12$ (80.35%)
で、バックテストの方が嬉しいほうに数値がシフトします。1時間足のいい加減な分析でこれですので、リアル相場では1時間の内に何度も行って来いを繰り返す事もあるでしょうからもっと利益が増えるでしょう。


2:最高決済数
32 利益4443.98$ 4662回の決済 5.47 0.95 ドローダウン金額2454.99 86.63%
Lots=0.1 OpenPrice=132.4 PriceDiff=0.1 Positions=4
Lots_S=0.01 OpenPrice_S=130 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=80 CloseDiff_S=-0.1 magic0=11000 clear=1 CloseDiff=200
コレだけ決済数が有ると、毎日20回以上もあります。同様にバックテストも行いました。

・年間利益4537.27$
・4741回の決済
・ドローダウン2453.62$ (85.81%)
この結果も、全てにおいてバックテストの方が利益決済回数共に増えていますので、良好な分析といえます。


3:いつものように利益が多くてドローダウンの小さいモノ
74 利益7990.53$ 3874回の決済 8.42 2.06 ドローダウン金額2076.27 66.04%
Lots=0.1 OpenPrice=132.6 PriceDiff=0.2 Positions=4
Lots_S=0.01 OpenPrice_S=130 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=90 CloseDiff_S=-0.2 magic0=11000 clear=1 CloseDiff=200
直ぐに入金補填できるレベルです。バックテストは以下。

・年間利益8241.48$
・3960回の決済
・ドローダウン2174.96$ (69.04%)
やっぱり、バックテストの方が有利な方向に結果がずれます。2ch辺りの住人は最適値とバックテスト値だけで論外と思う真面目な人や、ロジックのクオリティーだけを見て評論家の意見と会わないからダメダメと思う人もいるのでしょうが

ともあれ、新型のフル自作EAの動作は良好のようです。RID_GBPJPY_R.ex4(動作保障はしません。)
10/25一部修正RID_GBPJPY_RR.ex4

コメントではネタバレしちゃいましたが、作り直す時にリアルトレードでも動作できるように作りましたので、間違ってチャートにドロップダウンしちゃうと勝手に自動売買を始める場合がございますのでご注意下さい。(逆指値、指値両対応です。普通のリピートイフダンも出来ます。)

この記事についての結果は再検討の必要が有るので、絶対に真似しないで下さい。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-10-23 00:18
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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2010年10月27日

くるくるワイド手法(GBP/JPY)分析EA弐1000$スタート

問題があり再検証した【GBP/JPYの最適値】ですが、まだ気になると所も有ったので再分析しました。

【GBP/JPYの最適値】http://toraripifx.seesaa.net/category/8844074-1.html
とはパラメータ条件を変更して、現在価格近くからスタートした場合の分析にしました

GBP/JPY「くるくるワイド手法」分析EA弐 1000$スタート版
RID_GBPJPY_R:初期値1000$。2009年10月22日〜2010年10月22日
買い側の条件:127円から133円の範囲で、トータルポジション数8以下
買いの刻み間隔は0.5円〜2の範囲
買いロット数は1ポジションに付き0.1〜0.2=1〜2万通貨(最大16万通貨)
買いのロットは決済せず。評価益が出ようが出まいが持ちっぱなし

売り側の条件:130円から136円の範囲で網を貼り、トータルポジション数100以下
売りの刻み間隔は0.1円〜0.5円の範囲
決済までの間隔は-0.1円〜-0.5円の範囲で、0.1円刻みで測定
売りロット数は0.01〜0.02の範囲

膨大な分析結果
クリックして別ファイルを開いて、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。
一番上の結果で説明すると、
Lots=0.1; 買いのロット数で1万通貨という意味です。
OpenPrice=129.5; 買いの仕掛けの開始値です。
PriceDiff=2; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに2円ずつプラスしていきます。
Positions=6; 買いのポジション数です。
Lots_S=0.02; 売りのロット数で2000通貨という意味です。
OpenPrice_S=131.7; 売りの仕掛けの開始値です。
PriceDiff_S=0.3; 仕掛けの刻み幅です。OpenPrice_Sに0.3円ずつプラスしていきます。
Positions_S=100; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff_S=-0.5; OpenPrice_Sからの利確値です。この場合50銭売ったら利確という意味です。
magic=11000; 内部変数(ロジックには関係ありません)
clear=1; 内部変数(ロジックには関係ありません)
CloseDiff=200; 買いの利確値(200円なら決済されないだろうと言う考え)


1:最高利益
1469 利益9031.26$ 1167回の決済 2.94 7.74 ドローダウン金額4692.41 84.37%
Lots=0.1 OpenPrice=129.5 PriceDiff=2 Positions=6
Lots_S=0.02 OpenPrice_S=131.7 PriceDiff_S=0.3 Positions_S=100 CloseDiff_S=-0.5 magic0=11000 clear=1 CloseDiff=200
前回分析した最高利益と比べて900$ほど少ないです。


2:利益が多くてドローダウンの小さいモノ
1307 利益5878.81$ 977回の決済 919.42 6.02 ドローダウン金額2553.98 86.57%
Lots=0.1 OpenPrice=127.2 PriceDiff=0.5 Positions=3
Lots_S=0.01 OpenPrice_S=130 PriceDiff_S=0.4 Positions_S=100 CloseDiff_S=-0.5 magic0=11000 clear=1 CloseDiff=200
直ぐに入金補填できるレベルです。

3:利益が多くてドローダウンはもっと小さめ
580 利益4563.65$ 1165回の決済 6.14 3.92 ドローダウン金額1503.25 85.91%
Lots=0.1 OpenPrice=130.8 PriceDiff=2 Positions=2
Lots_S=0.01 OpenPrice_S=130 PriceDiff_S=0.4 Positions_S=100 CloseDiff_S=-0.4 magic0=11000 clear=1 CloseDiff=200
これも、小遣い程度で補充できます。


コレまでの分析と検証でくるくるワイド手法については、レンジオーバー時の対処法も分かっているので、最高利益のロジックでも問題無く運用できるのではないかと思います。

どんな手法でも同じと思いますが、同じ相場は二度と来ませんので、相場に合わせて対処していく必要が有ります。

今回のEA:RID_GBPJPY_RR.ex4(動作保障はしません。)
(逆指値、指値両対応です。普通のリピートイフダンも出来ます。)
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-10-27 00:00
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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