膨大な分析結果。M2Jバンザイ
MT4の三種の神器?を用いて、トルリピ君が各種トレード手法の最適値を占います。
したがって、ロスカットをもたらす危険な情報満載ですので、ご注意してご覧下さい。

記事の分析結果は今後も同じ結果をもたらすことは皆無です。実施したい場合、ご自身で
バックテストを十分に行い再検討してから実施してください、鵜呑みで真似はしないで下さい。
トラップリピートイフダンをFX(外交為替証拠金取引)で使えるのはマネースクエア・ジャパンだけなのですが、
当ブログではMT4で個人所有のPCから都度注文を取引会社サーバに出して、特許を侵害せず真似しています。
MT4で使っているFX会社はポジションが建つと証拠金が発生します。M2Jはトラップリピートイフダンを設定した時に
証拠金が発生するので、結果を真似したい場合は証拠金額を売り予約ポジションの差額分だけ余分に用意して下さい。

しょぼいPCで分析しているため、時間短縮のために大きな足の開始値のみで分析しています。本当は1分足とか
ティックで分析すれば良いのですが、それでは何百時間もかかります。1時間足でも何十時間もかかります。
ですので、1時間内に激しく上下する相場の場合その分の利益はカウントされていませんが、リピートイフダンは
値動きしか関係有りませんので、RSIやMACD等のロジックとは違い、値動きタイミングは無視した分析をしています。

2010年10月11日

くるくるワイド手法(NZD/JPYだけ)小資金、マイナススワップ対策版

相変わらず、ブログ村は抹消中なのにバナーだけ付けてますが。。。

これからの方針も踏まえて、広く皆様のお役に立とうと思い、
私の興味の無い通貨ペアにも分析の魔の手を広げる事にしました。

しかも、価格帯は現在値を基準としたいつも通りの基準でスタートさせていますので
真似したい人の参考にはなる筈とも思っています。

で分析方法としては、証拠金がベタに必要でもスワップが多い通貨と少ない通貨を
組み合わせて分析したいのですが、技術的な問題で断念。
(MT4で分析対象に出来るチャートは1枚だけなんですよね。)

ですので、一つの通貨ペアで売りのリピートイフダンと買いのヘッジをかける分析を行います。
また、M2Jの口座の場合、一つの通貨での買いと売りの場合どちらか証拠金が多く必要な方の
金額しか必要なくなる仕組みなのでM2Jユーザには絶好の分析結果となるはずです。

で、発掘PCの動作テストも兼ねて、早速、「ひまママ様」の励ましのお頼りにしたがってNZDを分析してみました。


前回までのくるくるワイド手法の分析見解で:
(魚屋様の「くるくるワイド手法」http://0141swap.blog45.fc2.com/blog-entry-936.html
20pips刻み20pips利益までの範疇での売り仕掛けが良好でした。
理由は売りの持ち時間が少く、マイナススワップの付く可能性が時間的に低くなるので、
小心者の私向きなロジックだったからです(^o^)丿

したがって、1000$スタート、小心ロット売買の設定で分析しました。
初期値1000$。2009年10月11日〜2010年10月11日
買い側の条件:62円から64円の範囲で、トータルポジション数4以下
買いの刻み間隔は0.1円〜1の範囲
買いロット数は1ポジションに付き0.1=1万通貨(最大4万通貨)
買いのロットは決済せず。評価益が出ようが出まいが持ちっぱなし

売り側の条件:61円から66円の範囲で網を貼り、トータルポジション数100以下
売りの刻み間隔は0.1円〜0.2円の範囲
決済までの間隔は-0.1円〜-0.2円の範囲で、0.1円刻みで測定
売りロット数は0.01〜0.02の範囲

膨大な分析結果
クリックして別ファイルを開いて、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。
一番上の結果で説明すると、
OpenPrice=62; 買いの仕掛けの開始値です。
PriceDiff=0.1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.1円ずつプラスしていきます。
Positions=2; 買いのポジション数です。
Lots_S=0.01; 売りのロット数で1000通貨という意味です。
OpenPrice_S=61; 売りの仕掛けの開始値です。
PriceDiff_S=0.1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPrice_Sに0.1円ずつプラスしていきます。
Positions_S=70; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff_S=-0.2; OpenPrice_Sからの利確値です。この場合20銭売ったら利確という意味です。
clear=1; 内部変数(ロジックには関係ありません)
Lots=0.1; 買いのロット数で1万通貨という意味です。
CloseDiff=100; 買いの利確値(100円なら決済されないだろうと言う考え)



1:最高利益
1374 利益6103.77$ 2555回の決済 66.08 2.39 ドローダウン金額1868.09 ドローダウン82.43%
OpenPrice=62 PriceDiff=0.1 Positions=2 Lots_S=0.01
OpenPrice_S=61 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=70 CloseDiff_S=-0.2 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=100
読み方を図を加えて説明すると以下のように成ります。

今までの他の通貨でのくるくるワイド検証通り、売りポジの開始位置が買いポジの価格より低くて、
買いポジションの含み益がないスタート条件でも充分に利益を出す事が出来ます。

決済までの値を20銭までと限定したため驚愕の決済数で、一日約13回!!も決済しまう。メール受診でもしていたら大変な事に成ります(笑


2:最高決済数
2250 利益4078.30 3551回の決済 18.23 1.15 ドローダウン金額2156.89 84.47%
OpenPrice=62.1 PriceDiff=0.1 Positions=4 Lots_S=0.01
OpenPrice_S=61 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=70 CloseDiff_S=-0.1 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=100
この場合買いのロット数に回すべき資金を売りのポジション数(100件)に回しているのでロスカットの危険性が高いですが、直ぐに補填できるレベルです。
1日に約18回の決済です。あースゴイですねぇ。年間利益もまあまあだし。。。遊びには丁度良いですよね。10,000$の普通の資金単位なら毎日約2万の利益ですねぇ


3:いつものように利益が多くてドローダウンの小さいモノ
1801 利益6062.23$ 2556回の決済 46.05 2.37 ドローダウン金額1327.86 82.43%
OpenPrice=62 PriceDiff=0.1 Positions=3 Lots_S=0.01
OpenPrice_S=61 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=70 CloseDiff_S=-0.2 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=100
むしろ、こちらのロジックの方が遊びに適していますね。直ぐに入金補填できるレベルです。
儲けは、最高値に程近い!!

このロジックがお勧め決定ですね。

OpenPrice=62; PriceDiff=0.1; Positions=3;
買いのポジションを62円から10銭刻みで3本保有します。62.00 62.10 62.20 コレより低い値程申し分ないです。ロットは1万通貨ずつ。

OpenPrice_S=61; PriceDiff_S=0.1; Positions_S=70;
売りのリピートイフダンを61円から10銭刻みで70本セットします。コレより高い位置ならなお良いです。ロット数は1000通貨ずつ。決済までの値幅は20銭です。


20銭での強制決済はホンの少しのマイナスワップ対策に成りますし、早めの決済は精神的にも楽です。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-10-11 21:31
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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