膨大な分析結果。M2Jバンザイ
MT4の三種の神器?を用いて、トルリピ君が各種トレード手法の最適値を占います。
したがって、ロスカットをもたらす危険な情報満載ですので、ご注意してご覧下さい。

記事の分析結果は今後も同じ結果をもたらすことは皆無です。実施したい場合、ご自身で
バックテストを十分に行い再検討してから実施してください、鵜呑みで真似はしないで下さい。
トラップリピートイフダンをFX(外交為替証拠金取引)で使えるのはマネースクエア・ジャパンだけなのですが、
当ブログではMT4で個人所有のPCから都度注文を取引会社サーバに出して、特許を侵害せず真似しています。
MT4で使っているFX会社はポジションが建つと証拠金が発生します。M2Jはトラップリピートイフダンを設定した時に
証拠金が発生するので、結果を真似したい場合は証拠金額を売り予約ポジションの差額分だけ余分に用意して下さい。

しょぼいPCで分析しているため、時間短縮のために大きな足の開始値のみで分析しています。本当は1分足とか
ティックで分析すれば良いのですが、それでは何百時間もかかります。1時間足でも何十時間もかかります。
ですので、1時間内に激しく上下する相場の場合その分の利益はカウントされていませんが、リピートイフダンは
値動きしか関係有りませんので、RSIやMACD等のロジックとは違い、値動きタイミングは無視した分析をしています。

2010年10月18日

くるくるワイド手法(USD/JPYだけ)小資金、マイナススワップ対策版

日本でFXといえばの、もっともメジャーな通貨ペア。。。
現在、介入と、自然誘導で、双方操作され中の通貨ペアで、なんだか良くわから無い状態で泥沼化しています。

私なりのくるくるワイド手法分析見解で:
(魚屋様の「くるくるワイド手法」http://0141swap.blog45.fc2.com/blog-entry-936.html
20pips刻み20pips利益までの範疇での売り仕掛けが売りの持ち時間が少く、マイナススワップの付く可能性が時間的に低くなるので、良好と思っています。利確までの幅は1円ほど有ったほうがより多く儲けが出る通貨ペアも有りましたが、1000$での小資金では証拠金の利用率の関係で不利でした。
しかし、今回分析したUSD/JPYについては、この一年での一日における値動きは小さく、小さい利確値が功を成すような感じがしております。
例によって1000$スタート、小心ロット売買の設定で、また、分析しました。

条件的には日本の輸出産業の防衛ラインと呼ばれていた85円が中心に成るように分析しました。
初期値1000$。2009年10月11日〜2010年10月11日
買い側の条件:85円から90円の範囲で、トータルポジション数4以下
買いの刻み間隔は0.1円〜1の範囲
買いロット数は1ポジションに付き0.1=1万通貨(最大4万通貨)
買いのロットは決済せず。評価益が出ようが出まいが持ちっぱなし

売り側の条件:82円から95円の範囲で網を貼り、トータルポジション数100以下
売りの刻み間隔は0.1円〜0.2円の範囲
決済までの間隔は-0.1円〜-0.2円の範囲で、0.1円刻みで測定
売りロット数は0.01〜0.02の範囲

M2Jの口座の場合、一つの通貨での買いと売りの場合どちらか証拠金が多く必要な方の
金額しか必要なくなるので同一通貨での両建てはM2Jユーザには格好の分析結果です。

膨大な分析結果
クリックして別ファイルを開いて、結果のPass上にマウスを置くと、ロジックが表示されます。
一番上の結果で説明すると、
OpenPrice=86; 買いの仕掛けの開始値です。
PriceDiff=0.1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPriceに0.1円ずつプラスしていきます。
Positions=2; 買いのポジション数です。
Lots_S=0.02; 売りのロット数で2000通貨という意味です。
OpenPrice_S=89.1; 売りの仕掛けの開始値です。
PriceDiff_S=0.1; 仕掛けの刻み幅です。OpenPrice_Sに0.1円ずつプラスしていきます。
Positions_S=70; 掴んでしまう最大ポジション数です。
CloseDiff_S=-0.2; OpenPrice_Sからの利確値です。この場合20銭売ったら利確という意味です。
clear=1; 内部変数(ロジックには関係ありません)
Lots=0.1; 買いのロット数で1万通貨という意味です。
CloseDiff=100; 買いの利確値(100円なら決済されないだろうと言う考え)


グラフを見ると89.50円近くの縦ラインに濃い緑色の高利益ロジックが集まっている事が確認できます。コレより、この一年で世界が求めていたドル円相場は89〜90円近辺だったのだなぁ〜と思い出に浸ってみたり出来ます。


1:最高利益
1778 利益4869.95$ 1457回の決済 5.99 3.34 ドローダウン金額2144.66$ ドローダウン70.66%
OpenPrice=86 PriceDiff=0.1 Positions=2 Lots_S=0.02
OpenPrice_S=89.1 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=70 CloseDiff_S=-0.2 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=100
【読み方は過去記事、コレとかコレを見て下さい。】

現在の値と比べると、すいぶんと隔たりのある値幅位置からのストーと成っておりますが、現在の相場が行き過ぎた状態と思われますので、回復後にはこの辺りだろうという考えでパラメータ設定しました。
買いポジ価格の方が低くショートのスタート時から買いポジションの含み益が有りますので、安心スタートですが、スッゲー少ない年間利益です。
それだけ値動き安定しているのでしょう。コレが基軸通貨たる所以か!?


2:最高決済数
114 利益476.27$ 3035回の決済 1.18 0.16 ドローダウン金額2012.40 ドローダウン58.53%
OpenPrice=86.4 PriceDiff=0.2 Positions=4 Lots_S=0.01
OpenPrice_S=83.6 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=100 CloseDiff_S=-0.1 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=100
目を見張るほどの小額の利益です。こんなのだったら裁量トレードしていた方が良さそうですね。


3:いつものように利益が多くてドローダウンの小さいモノ
1698 利益4762.77$ 1426回の決済 5.86 3.34 ドローダウン金額1996.86 ドローダウン63.20%
OpenPrice=86 PriceDiff=0.2 Positions=2 Lots_S=0.02
OpenPrice_S=89.3 PriceDiff_S=0.1 Positions_S=80 CloseDiff_S=-0.2 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=100
他の通貨の事を知らない場合なら良いかもです。安心出来るレベルですね。

4:あんしん設定(もっと小さめ)
534 利益1789.93$ 846回の決済 2.13 2.12 ドローダウン金額1533.85 ドローダウン47.24%
OpenPrice=87.8 PriceDiff=0.9 Positions=2 Lots_S=0.02
OpenPrice_S=87.7 PriceDiff_S=0.2 Positions_S=90 CloseDiff_S=-0.2 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=100
直ぐに入金補填できるレベルですが、やっててガッカリする年間利益ですね。3:の方が良いです。


5:気になる
183 利益3.22$ 1018回の決済 1.00 0.00 ドローダウン金額3141.79 ドローダウン76.51%
OpenPrice=87.2 PriceDiff=0.5 Positions=3 Lots_S=0.02
OpenPrice_S=89.7 PriceDiff_S=0.2 Positions_S=100 CloseDiff_S=-0.1 clear=1 Lots=0.1 CloseDiff=100
最低利益の結果です。最高益よりも最高決済回数を取るよりも危険性の高い、ある意味奇跡的なロジックです。
これは、気になりますねぇ。。。

あ!!コレって最後に破綻しているのか・・・儲けが少ない上に破綻するロジックまで発生か・・・

お勧め:
お勧めはどう考えても無しです。

でも、米ドル以外知らないなら3:の利益4762.77$で1426回の年間決済数で運用しちゃうでしょうね。
posted by 偽トラリピ⇒トルリピ君−R at 2010-10-18 00:09
こいつが、神をも恐れぬトラリピ君の ↑ 偽者 ↑ です。

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